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メッセージ

重森社長
平素より、私ども建設システムをお引き立ていただき、誠にありがとうございます。
2018年9月1日より建設システムの代表取締役に就任した重森 渉(しげもり わたる)です。
建設システム230人の従業員と共に常に変革に挑戦し続け、お客様お一人おひとりの「ICT Solution Partner」として、ICTの力で魅力ある建設業界を実現するために全力を尽くす所存ですので、何卒よろしくお願いいたします。

建設業の変革:ICTを活用する時代に

i-ConstructionやCIM、小黒板の電子化など、建設業は非常に大きな変革期に突入しています。また、長時間労働の是正や週休二日制などの“働き方改革”の推進も“待ったなし”の状況です。更に、担い手不足や高齢技術者の一斉退職と課題も多く山積しています。
しかし、急速に進化を続けるICT技術を活用することで、これらの状況は建設業の皆様にとって“大きなチャンス”に一変すると考えています。
私たちの使命は、建設業の皆様の仕事、施工管理の仕組みを変革する製品・サービスを提供し続けることで『魅力ある建設業界』を実現していくことだと考えております。その使命の達成に向け社員一同、常に“チャレンジ”の精神で邁進してまいります。

建設業を就きたい仕事No.1に

建設業界は3K(きつい・きたない・きけん)と呼ばれる業界です。しかし、i-ConstructionやCIMといった建設現場の3次元化や、モバイルやVR・ARの活用、ドローンやAI・IoTといった最先端のICT技術を活用した魅力ある業界です。私たちもソフトウェアという側面ではありますが、建設業界のイメージを変えていきたいと思っております。
国土交通省では、新3K(給与が高い・休暇が取れる・希望がある)を目指しi-Constructionを推進しておりますが、私たちは“+K(カッコいい)”を加えた“3K+K”を掲げ、建設業を“就きたい仕事No.1”へ押し上げるための支援をし続けていきたいと考えております。
その為にも、従来の製品・サービスのご提供のみならず、ICTコンサルティングという意識を持って、建設業の皆様の様々な課題を解決できる企業へ成長し続けていく所存です。

終わりに

弊社は創業26年を迎え、第2四半世紀のスタートを切っております。
第1四半世紀以上に変化の激しい時代に突入しておりますが、私たちが創業当時から掲げている使命はこれからも変わることはありません。
魅力ある建設業界を実現するために、社員一同、“常にチャレンジ”の精神で邁進してまいりますので、変わらぬご支援とご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

2018年9月
株式会社建設システム
代表取締役 重森 渉


– 富士山登頂 (2018年8月) –

富士山登頂