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情報セキュリティ基本方針

株式会社建設システム 情報セキュリティ方針

株式会社建設システム(以下、当社といいます。)は、建設業向け業務支援システムの開発、販売、保守事業を中核としてお客様のニーズに応えてきました。今後も、お客様にご満足いただけるサービスを提供するために、高度情報化社会における情報資産を事故・災害・犯罪などの脅威から守り、お客様ならびに社会の信頼に応えるべく、情報セキュリティ基本方針を定め、当社の情報セキュリティに対する取り組みの指針といたします。

1.社内体制および情報セキュリティポリシーの整備

当社は、セキュリティの維持及び改善のために必要な管理体制を整備し、必要な情報セキュリティ対策を社内の正式な規則として定めます。

2.リーダーシップにおける責任および継続的改善

当社の経営者は、本方針の遵守により、当社及びお客様の情報資産が適切に管理されるよう主導します。

3.法令、契約上の要求事項の遵守

当社の従業員は、事業活動で利用する情報資産に関連する法令、規制、規範及びお客様との契約上のセキュリティ要求事項を遵守します。

4.従業員の取組み

当社の従業員は、情報セキュリティの維持及び改善のために必要とされる知識、技術を習得し、情報セキュリティへの取り組みを確かなものにします。

5.違反及び事故への対応

当社は、情報セキュリティに関わる法令、規制、規範及びお客様との契約に関わる違反及び情報セキュリティ事故への対応のための体制を整備し、違反及び事故の影響を低減します。

2018年8月1日制定
株式会社建設システム
代表取締役社長 重森 渉

ISMS認証取得について

当社は、情報セキュリティマネジメントシステム(以下、ISMSといいます。)の国際規格である「ISO/IEC27001:2022」を認証取得しました。
ISMSとは、組織における情報資産の安全を確保する仕組みのことです。今回の認証取得により、当社の情報管理体制が国際標準規格に適合したものであると第三者機関によって認められました。

RB-ISO登録マークとJAB認定シンボルマーク

株式会社建設システム クラウドサービス情報セキュリティ方針

当社は、別に定める「情報セキュリティ基本方針」に付随する個別方針として、以下の通り「クラウドサービス情報セキュリティ方針」を制定します。

1.クラウドサービスの設計および実装に関する要求事項

当社は、情報セキュリティ基本方針および本方針に加え、お客様からのセキュリティ要求事項を考慮し、当社方針にて適切なクラウドサービスの設計および実装に努めます。

2.内部関係者からのリスク

当社は、リスクアセスメントにて特定された内部関係者からのリスクに対し、適切な管理策を採用・実施を行います。

3.クラウドコンピューティング環境の隔離

当社では、お客様それぞれの情報資産を保護するために、クラウドサービスプロバイダより提供される仮想化技術を利活用し、ネットワークおよびストレージ等の環境を論理的に隔離し、クラウドサービスの提供を行います。

4.当社従業員による、お客様データへのアクセスおよび保護

当社は、クラウドサービスの技術的な問題解決や保守等の正当な理由およびサービス提供履行に必要な場合を除き、事前許可なくお客様のデータ資産にアクセスいたしません。
お客様のデータにアクセスする際は、権限を業務上必要な範囲に限定し、当社が定める利用規約を遵守いたします。

5.コントロールパネル(管理画面)へのアクセス制御

お客様がご利用されるクラウドサービス管理画面へのアクセスは、通常のパスワード認証に加え、より安全性を強化した2段階認証を利用可能といたします。

6.お客様への変更通知

当社が提供するクラウドサービスに関する仕様変更等については、当社ホームページへの掲載等を通じて情報提供を行います。

7.お客様のアカウント管理

お客様のアカウントは、当社が定める利用規約に基づき、お客様の責任において作成し、管理・運用していただきます。

8.情報共有指針

当社が提供するクラウドサービスの利用に関わる違反やインシデントが発生、あるいは予兆検知の際は、法令または当社の利用規約に定める範囲において、速やかにお客様へ情報共有や通知を行います。

2026年4月1日制定
株式会社建設システム
代表取締役社長 重森 渉