導入活用事例

PRODOUGUの付加価値が決め手に!タブレットで全てが完結

ハラダ工業株式会社

所在地
北海道留萌市
ウェブサイト
http://haradakk.co.jp/

導入背景

課題
  1. 地方企業のため、技術者の担い手が少ない。
  2. 限られた人員で生産性を向上させたい。
  3. 施工管理をデジタル化したい。
  4. 紙媒体を極力減らしたい。
効果
  1. 紙図面の持ち運びが無くなった。
  2. タブレット1台で打合せができる。
  3. 電子黒板で従来の黒板が必要なくなった。
  4. 施工管理がスマートになった。

導入の目的は生産性向上。若手を中心にPRODOUGUで効率化。

公共建築工事を主体として請け負うことが多い我が社では、電子納品の間際には、写真整理に多くの時間が掛かっており、限られた人員で生産性を上げることが課題の一つでもありました。以前は、デジカメ撮影した写真を日付毎にフォルダで整理した後、写真の電子納品対応ソフトでまとめていました。元々土木部では、施工管理ソフトについて、建設システム製デキスパートをフルラインナップ導入していたこともあり、建築事業部でも同シリーズの写真の電子納品対応ソフト「写管屋 営繕版」を、4年ほど前に導入し使用していました。公共建築の工事写真は、工事規模にもよりますが、電子納品する写真だけで4,000枚ほど、撮影写真ともなれば、この1.5倍近くの枚数を整理します。

「PRODOUGU」を使い始めて1年。今では8名いる技術者のうち、若手中心に半数の4名が「PRODOUGU」を使いこなしています。そもそも、技術者の担い手不足を補うため生産性を向上させることを目的として、会社で若手社員にiPadを支給することになり、建築事業部では電子黒板アプリを導入する運びになりました。そこで、アプリの導入を検討するため、インターネットで情報収集していたところ、建設システムのホームページで「PRODOUGU」を知り、問い合わせさせてもらったのが「PRODOUGU」導入のきっかけです。(建築事業部 工事部長 日野氏)

建築事業部 工事部長 日野氏

導入の決め手は、他社にないPRODOUGUの付加価値。

他社のアプリと比較検討し、最終的に「PRODOUGU」を導入決定した一番の要因は、「付加価値」です。「PRODOUGU」は電子黒板や写真撮影が行えるだけでなく、配筋検査や仕上げ検査についても便利な機能が搭載されています。今年は導入1年目ということもあり、写真管理機能を中心に使用していますが、検査ものがタブレットで管理できるようになるのは良いですよね。また、図面管理においては紙媒体を極力減らしたいという想いもありました。紙だと、書き入れを行っても後々の管理が大変になってきますし。その点「PRODOUGU」なら、タブレットで図面を持ち運びできますし、拡大縮小もタブレット上で自由自在です。また、図面への書き入れもタブレットから簡単にでき、書き入れした内容は共有されるので、紙の図面で行っていた作業はそのままに、クラウドアプリならではの付加価値がありますよね。

PRODOUGUで働き方がスマートに。今ではタブレットで全てが完結。

「PRODOUGU」を導入してみて、1年前との働き方の変化は、「タブレット上で全部完結できるようになった」ことです。図面を広げたり、いちいち書類を持ってこなくても良くなった。タブレット1つで打合せもして、完結できてしまうので、働き方がスマートになりました。希望を言えば、アルバム機能をもっと充実してもらえると、もっと便利に使えると思います。そうすれば電子納品以外は本当の意味で全て完結できますよね。加えて、基礎や躯体の出来形実測値なども、「PRODOUGU」でタブレットから記録できるようになれば、電子納品ももっと楽になると思います。今後の機能アップに期待しています。

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