導入活用事例

PRODOUGUで時短を実感!一番の変化は写真に掛かる時間。

中林建設株式会社

所在地
大阪府大阪市
ウェブサイト
https://www.nakabayashi-kensetsu.co.jp/

導入背景

課題
  1. 部内で写真ソフトを統一したい。
  2. 公共建築の電子納品に対応したい。
  3. 写真撮影・写真整理の時間を短縮したい。
効果
  1. 現場ですぐに写真撮影できる。
  2. デキスパートシリーズ「写管屋」連動により、写真整理が不要になった。
  3. デキスパートシリーズ「写管屋」連動により、電子納品に対応。
  4. 写真管理の時間が短縮された。

電子納品できる「写管屋」連動が導入の決め手に。

当社では、以前まで現場毎に別々の写真ソフトを使用していたのですが、部内で1つのソフトに統一してはどうかという話になり、その結果導入したのが「PRODOUGU」です。当社は公共建築工事をメインに受注しているので、導入に当たっては電子納品に対応できることがソフトに求める必須条件でした。アルバム作成ソフトはいくつもありますが、「PRODOUGU」は、当社で既に導入していたデキスパートシリーズの「写管屋」と連動することで、電子納品に対応できるので、そのことが決め手となり、導入することになりました。建築では、アルバム作成だけでなく、電子納品まで行えるのは珍しいため、特に他のソフトと比較検討はしていません。
「PRODOUGU」導入後、私はすぐに「PRODOUGU」を使い始めました。使用した感想としては、初めの設定は少し大変でしたが、設定さえしてしまえば、現場ですぐ写真撮影できるので、今は不自由なく使用できています。当社では、以前からiPadを使用していましたが、「PRODOUGU」導入前までは、iPadは図面を見るためだけに利用していました。しかし、「PRODOUGU」導入後は、図面閲覧だけでなく、電子黒板を配置させ、手軽にiPadで写真撮影まで行えますので、iPadを利用する頻度が増えました。特にモバイル操作に抵抗感が無く、メイン業務として写真撮影や写真整理を行う若手は、重宝しているようです。

PRODOUGU導入で一番変わったこと。何といってもアルバム作成。

「PRODOUGU」を導入して一番変わったこと。何といってもアルバム作成に掛かる時間が格段に減りました。今回の現場は料金所の解体・改修工事でいくつか工区が分かれているのですが、全ての工区を合わせると、写真枚数は1万6千枚程度になります。このように膨大な写真があっても、「PRODOUGU」なら、電子黒板を配置して撮影した写真は、クラウドに自動で保存されます。さらにクラウド上に自動で分類フォルダを作ってくれ、写真は整理された状態でクラウドに保存されますから、写真整理の時間が無くなりました。
できたら、今後「PRODOUGU」に期待することとして、電子黒板の保存がフォルダ毎に行えるようになれば、写真撮影に掛かる時間がもっと削減できると思います。写真撮影・写真整理に掛ける時間は、少しでも軽減させたいです。また、撮影に関してはiPadだけでなく、iPhoneでもできるようにしていただけたら、狭い場所の撮影も、効率よく行えると思いますね。
今回の現場は解体・改修ですので、配筋検査や仕上げ検査を使用する機会がありませんでしたが、次回の現場で機会があれば、未だ使用していない機能についても利用してみたいです。(建築部 工事課 田中氏)

PRODOUGU利用の様子
建築部工事課 田中菜摘 氏

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