垂直避難とは?|水平避難との違いや状況別の避難方法・事前準備を紹介
2025/12/25
近年、台風やゲリラ豪雨による浸水被害が頻発し、従来の避難所への移動だけでなく、建物内の上層階へ避難する「垂直避難」が注目されています。
垂直避難は、外部への移動が危険な状況において、同じ建物内で安全を確保する重要な避難手段です。
本記事では、垂直避難と水平避難の違いから、具体的な判断基準、実施手順、事前準備まで、企業の防災担当者が知っておくべき垂直避難の全体像を解説します。
適切な避難判断により、従業員の安全確保と事業継続の両立を実現しましょう。
災害時の迅速な避難判断には、事前の準備と正確な情報共有が不可欠です。
総合防災アプリを活用することで、組織全体での避難指示伝達と安否確認を効率化できます。
災害発生時は“最初の1分”で差がつきます。
総合防災アプリ「クロスゼロ」なら、気象庁情報に連動した通知と安否確認を自動で配信。初動の遅れを最小にします。避難指示や連絡を即座に届け、防災対策をもっと効率的に。
クロスゼロの機能や導入事例をまとめた資料を無料でご用意しました。
役立つ情報満載
垂直避難と水平避難の違い
垂直避難とは、水害や土砂災害の際に建物内の上層階へ移動して安全を確保する避難方法です。
従来の避難所への移動とは根本的に異なる考え方で、近年の災害対応において重要性が高まっています。
ここでは、垂直避難の定義と水平避難の違い、それぞれが適用される場面について詳しく解説します。
垂直避難とは
垂直避難とは、災害時に同一建物内の上階へ移動し、危険から身を守る避難方法です。
主に浸水や津波、土砂災害などの水平方向から迫る危険に対して、建物の高さを活用して安全を確保します。
垂直避難の具体例として、1階から2階への移動、低層階から高層階への避難、屋根や屋上への退避などがあります。
この避難方法は、外部への移動が困難または危険な状況において有効な手段となります。
垂直避難が注目される背景には、都市部の高層建物増加や、ゲリラ豪雨による突発的な浸水リスクの増大があります。
避難所まで移動する時間的余裕がない場合や、移動中に二次災害に遭うリスクが高い状況で選択される避難手段です。
水平避難の違い
水平避難とは、災害発生前または発生初期に、自宅や職場から指定避難所や安全な地域へ水平方向に移動する従来型の避難方法です。
台風接近前の事前避難や、地震後の避難所への移動がこれに該当します。
垂直避難と水平避難の最大の違いは、移動方向と移動距離にあります。
垂直避難は建物内での上下移動のため移動距離が短く、所要時間も数分から十数分程度です。
一方、水平避難は数百メートルから数キロメートルの移動が必要で、30分から1時間以上かかる場合があります。
また、避難のタイミングも大きく異なります。
水平避難は災害発生前の予防的措置として実施されることが多いのに対し、垂直避難は災害が発生している、または発生直前の緊急時に選択される避難手段です。
垂直避難に適する場面と適さない場面
垂直避難が適する場面は、外部への移動が危険な状況や時間的余裕がない緊急時です。
具体的には、浸水が既に始まっている場合、津波の到達時間が短い場合、土砂災害警戒情報発令中の移動困難時などが該当します。
垂直避難が適する建物の条件として、鉄筋コンクリート造などの堅牢な構造、予想浸水深よりも高い階数を持つ建物であることが重要です。
また、建物が土砂災害危険区域外に位置することも必要な条件となります。
一方、垂直避難が適さない場面もあります。
災害発生まで十分な時間的余裕がある場合、建物の耐久性に不安がある場合、長期間の浸水が予想される低地やゼロメートル地帯では、水平避難を優先すべきです。
また、土砂災害警戒区域内の建物では、建物倒壊のリスクが高いため垂直避難は適しません。
垂直避難の判断基準
垂直避難を実施するかどうかの判断は、災害の種類、規模、建物の立地条件、気象情報などを総合的に考慮して行う必要があります。
適切な判断基準を事前に設定することで、緊急時の迅速な意思決定が可能になります。
以下では、災害種別ごとの判断基準と具体的な確認ポイントについて解説します。
津波・洪水・土砂災害ごとの判断
津波の場合、到達予想時間と予想高さが垂直避難判断の重要な要素となります。
津波到達まで30分以内で避難所への移動が困難な場合は、3階建て以上の堅牢な建物への垂直避難を選択します。
洪水による垂直避難の判断基準は、ハザードマップの想定浸水深と建物階数の関係です。
想定浸水深が3メートル未満で建物が2階建て以上の場合、垂直避難が有効な選択肢となります。
ただし、浸水継続時間が長期間に及ぶ場合は、孤立リスクを考慮する必要があります。
土砂災害については、垂直避難は基本的に推奨されません。
土砂災害警戒区域内では建物倒壊のリスクが高いため、事前の水平避難を優先すべきです。
ただし、土砂災害警戒区域外の建物で、かつ移動が極めて危険な状況では、2階以上への一時的な避難も考慮されます。
気象情報と自治体の指示の見方
気象庁が発表する特別警報や警報、注意報は垂直避難判断の重要な情報源です。
特に大雨特別警報や洪水警報、土砂災害警戒情報は、垂直避難を検討すべきタイミングを示すシグナルとなります。
自治体が発令する避難情報では、警戒レベル4「避難指示」以上が発令された場合に垂直避難を含む避難行動を開始します。
警戒レベル3「高齢者等避難」の段階では、避難準備と情報収集を強化し、垂直避難の可能性を検討します。
また、河川の水位情報や雨量観測データも重要な判断材料です。
近隣河川の氾濫危険水位到達や、時間雨量50mm以上の降雨が継続する場合は、垂直避難の準備を開始すべきタイミングといえます。
これらの情報は気象庁のWebサイトや防災アプリから入手できます。
建物や地形の安全性の確認ポイント
垂直避難を安全に実施するためには、避難先となる建物の構造と立地条件の事前確認が不可欠です。
建物の構造については、鉄筋コンクリート造または鉄骨鉄筋コンクリート造の堅牢な建物を選択することが重要です。
建物の築年数と耐震基準適合状況も重要な確認ポイントです。
1981年以降の新耐震基準に適合した建物、または耐震改修が実施された建物であることを確認します。
また、定期的な建物点検記録があり、構造上の問題がないことも事前に把握しておきましょう。
地形的な安全性については、ハザードマップを活用した確認が重要です。
土砂災害警戒区域、津波浸水想定区域、洪水浸水想定区域の指定状況を把握し、建物がこれらの危険区域外に位置することを確認します。
特に急傾斜地や河川沿いの建物では、地形リスクを慎重に評価する必要があります。
垂直避難の具体的な手順
垂直避難の実施には、建物の種類や構造に応じた適切な手順があります。
事前に避難経路や避難先を確認し、緊急時に迅速かつ安全な避難を実現するための準備が重要です。
ここでは、建物種別ごとの垂直避難手順と、各種施設を利用する際の注意点について詳しく解説します。
マンションや高層建物での手順
マンションや高層建物での垂直避難では、まず建物内の安全な上層階への移動を優先します。
一般的に3階以上への避難を目安とし、可能であれば最上階や屋上への避難も検討します。
避難経路はエレベーターを使用せず、必ず階段を利用することが重要です。
停電や浸水によりエレベーターが停止する可能性があるためです。
また、避難時は非常用持ち出し袋を携行し、携帯電話やスマートフォンの充電器も忘れずに持参しましょう。
高層建物では、管理組合や管理会社との連携も重要です。
共用部分の安全確認、他の住民との情報共有、建物設備の点検状況などを確認します。
また、屋上への避難が可能な場合は、屋上扉の開錠方法や安全柵の状況も事前に把握しておく必要があります。
一戸建てや平屋での手順
一戸建て住宅での垂直避難は、2階以上がある場合は上層階への移動、平屋の場合は屋根裏や屋根への避難を検討します。
ただし、屋根への避難は転落リスクがあるため、十分な安全対策が必要です。
一戸建てでの垂直避難では、近隣の堅牢な建物への避難も選択肢として考慮します。
事前に近所の鉄筋コンクリート造の建物や公共施設を確認し、緊急時の受け入れについて相談しておくことが重要です。
平屋住宅の場合、垂直避難の選択肢が限られるため、早期の水平避難を優先することが基本です。
ただし、移動が困難な状況では、屋根上への一時避難も考慮します。
この際、はしごや踏み台の準備、滑り止め対策、救助要請手段の確保が重要です。
公共施設や指定避難場所の利用方法
学校や公民館などの公共施設は、垂直避難の受け入れ先として活用できる場合があります。
これらの施設は耐震性能が高く、複数階を有することが多いため、垂直避難に適した条件を備えています。
公共施設を利用する際は、施設管理者や職員の指示に従い、指定された階や区域への避難を行います。
勝手に施設内を移動せず、避難者の安全管理に協力することが重要です。
また、施設の収容人数に限りがあることも考慮する必要があります。
指定避難場所が浸水想定区域内にある場合は、その建物の上層階への垂直避難も検討されます。
ただし、自治体の避難指示や施設管理者の判断に従い、適切な避難行動を取ることが重要です。
避難場所の変更指示がある場合は、速やかに対応しましょう。
車や道路が避難先になる場合の注意
道路上での垂直避難は、立体交差点の高架部分や高台の道路などが対象となります。
ただし、車での避難中に浸水に巻き込まれた場合は、車内に留まらず、より高い場所への避難を優先します。
車を利用した垂直避難では、エンジンの浸水による停止リスクを常に考慮する必要があります。
水深30cm程度でエンジンが停止する可能性があるため、浸水が始まる前に高台への移動を完了させることが重要です。
道路上での避難が長時間に及ぶ場合は、他の車両との協力や救急車両の通行確保も重要です。
緊急車両の妨げにならない場所への駐車、近隣車両との情報共有、救助要請の方法を確認しておきましょう。
また、車内には非常用品を常備し、長時間の待機に備える準備も必要です。
垂直避難の際も、従業員の安否確認と避難状況の把握が重要になります。
総合防災アプリ「クロスゼロ」なら、位置情報を元にした最寄りの避難場所への案内が可能です。
垂直避難の事前準備
垂直避難を安全かつ効果的に実施するためには、日頃からの準備が不可欠です。
必要な物品の準備、要配慮者への対応、ペット対策、連絡体制の整備など、多角的な準備が求められます。
ここでは、垂直避難に向けた具体的な事前準備について、項目別に詳しく解説します。
必要な持ち出し品と備蓄量
垂直避難時の持ち出し品は、短期間の避難を想定した最小限の物品に絞ることが重要です。
基本的な持ち出し品として、保存水(1人1日3リットル×3日分)、非常食、懐中電灯、ラジオ、救急用品、貴重品を準備します。
垂直避難では移動距離が短いため、水平避難よりも多くの物品を運搬できるという特徴があります。
そのため、簡易トイレ、毛布、着替え、携帯用充電器なども持ち出し品に含めることを検討しましょう。
ただし、階段での移動を考慮し、重量は一人当たり10kg程度に抑えることが目安です。
備蓄量については、垂直避難が数日間継続する可能性を考慮し、3日分以上、可能であれば1週間分の備蓄を準備します。
食料品は調理不要で長期保存可能なもの、水は1人1日3リットルを基準とし、上層階への運搬を考慮して分散保管することも重要です。
高齢者・乳幼児・障害者への配慮
高齢者の垂直避難では、階段昇降の身体的負担と時間的余裕を考慮した準備が必要です。
車椅子や歩行器を使用している場合は、階段での移動方法を事前に確認し、複数人での介助体制を整備します。
乳幼児を伴う垂直避難では、おむつ、粉ミルク、離乳食などの専用物品に加えて、抱っこ紐やベビーカーの階段運搬方法も検討が必要です。
また、乳幼児の体温調節機能は未発達のため、防寒・防暑対策も重要な準備項目となります。
障害者への配慮では、障害の種類と程度に応じた個別対応が必要です。
視覚障害者には避難経路の点字表示や音声案内、聴覚障害者には文字情報での避難指示、身体障害者には車椅子対応の避難経路確保などを準備します。
日頃から本人や家族との連携を密にし、個別の避難計画を策定することが重要です。
ペットと一緒に垂直避難する準備
ペット同伴の垂直避難では、ペット用のキャリーケースやリード、ペットフード、水、トイレ用品の準備が不可欠です。
特に猫の場合は、普段から使用しているキャリーケースに慣れさせておくことが重要です。
垂直避難先でのペットの管理では、他の避難者への配慮とペットのストレス軽減が重要な課題となります。
普段使用している毛布やタオル、お気に入りのおもちゃなど、ペットが安心できるアイテムも準備に含めましょう。
また、ペットの健康管理情報をまとめた記録(予防接種証明書、服用薬品、アレルギー情報など)を防水袋に入れて保管することも重要です。
避難が長期化した場合の獣医師への相談や、他の避難者への説明にも活用できます。
家族の連絡手段と避難場所の共有
垂直避難時の家族間連絡では、災害時に回線が混雑することを想定し、複数の連絡手段を準備します。
携帯電話での通話が困難な場合は、メール、SNS、災害用伝言ダイヤル(171)の活用を検討します。
避難場所の事前共有では、第一避難場所、第二避難場所、集合場所を決定し、家族全員が把握できるよう文書化しておきます。
また、職場や学校からの垂直避難場所も含めて、包括的な避難計画を策定することが重要です。
家族の安否確認方法については、定期的な連絡タイミング(例:1時間おき)を決めておき、連絡が取れない場合の行動ルールも設定します。
また、遠方の親戚や友人を連絡中継点として活用することで、より確実な安否確認体制を構築できます。
垂直避難の安全対策
垂直避難を安全に実施し、長期化した場合にも対応できるよう、建物の安全性確認、二次災害対策、生活維持方法、訓練の実施などの総合的な安全対策が必要です。
ここでは、垂直避難における各種安全対策について、具体的な方法と注意点を解説します。
建物の耐震性と避難階の選び方
垂直避難における建物の安全性確認では、耐震基準への適合状況が最重要ポイントです。
1981年以降の新耐震基準に適合した建物、または適切な耐震改修が実施された建物を選択することが基本となります。
避難階の選択では、想定浸水深よりも十分に高い階層を選び、さらに安全マージンとして2階層以上高い階への避難を検討します。
例えば、想定浸水深3メートルの場合、2階床面(約3メートル)ではなく、3階以上への避難を選択します。
建物の構造種別も重要な判断要素です。
鉄筋コンクリート造(RC造)や鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)は水害に対する耐久性が高く、垂直避難に適しています。
一方、木造建築は浸水による構造劣化のリスクがあるため、避けることが望ましいとされています。
火災や停電時の対処法
垂直避難中の火災発生に対しては、初期消火と煙対策が重要です。
消火器や消火用保存水の準備、煙の吸入を防ぐための濡れタオルやマスクの準備を行います。
火災が拡大した場合は、速やかに別の避難場所への移動を検討します。
停電時の対策では、懐中電灯、ランタン、電池、携帯用充電器などの電源確保が不可欠です。
また、スマートフォンの節電設定、手回し式充電器の活用、ソーラー充電器の準備なども停電長期化に備えた対策として有効です。
電気設備の浸水による感電事故防止も重要な安全対策です。
浸水した階層の電気機器には触れず、分電盤のブレーカーを事前に切断することを検討します。
また、延長コードや電気機器は高い場所に移動させ、浸水による漏電事故を防止します。
長期避難になった場合の生活維持法
垂直避難が数日間に及ぶ場合は、水と食料の計画的な使用が重要です。
保存水は1人1日最低2リットル、可能であれば3リットルを確保し、食事は1日2回程度に調整して備蓄品の消費を抑制します。
衛生管理では、簡易トイレの設置、ごみの適切な保管、手指消毒の実施が重要な要素となります。
特に夏季は食中毒や感染症のリスクが高まるため、食品の保存状態確認と定期的な換気を心がける必要があります。
精神的な健康維持のため、避難者同士のコミュニケーション、情報収集活動、簡単な娯楽の準備も重要です。
ラジオやスマートフォンによる情報収集、カードゲームや読書材料の準備、定期的な体操やストレッチの実施などが有効な対策となります。
避難判断ミスを防ぐ訓練方法
垂直避難訓練は、様々な災害シナリオを想定した実践的な内容で実施することが重要です。
晴天時だけでなく、雨天や夜間を想定した訓練、停電状況下での避難経路確認、要配慮者を含む避難訓練などを定期的に実施します。
机上訓練では、ハザードマップの読み方、気象情報の解釈、避難タイミングの判断などの知識習得を重点的に行います。
また、実際の災害事例を用いたケーススタディにより、状況判断能力の向上を図ることも効果的です。
訓練結果の評価と改善も重要なプロセスです。
避難所要時間の測定、持ち出し品の適切性確認、避難経路の問題点抽出などを通じて、避難計画の継続的な改善を行います。
また、地域や職場の関係者との合同訓練により、実際の災害時の連携体制も強化できます。
まとめ
垂直避難は、浸水や津波などの水害時に建物内の上層階へ移動して安全を確保する重要な避難手段です。
水平避難との使い分けは、災害の種類・規模・発生タイミング、建物の構造・立地条件、移動の安全性などを総合的に判断して決定します。
垂直避難の判断基準として、津波では到達時間30分以内、洪水では想定浸水深と建物階数の関係、土砂災害では基本的に水平避難を優先することが重要です。
また、気象庁の警報や自治体の避難指示を適切に解釈し、建物の耐震性と立地の安全性を事前確認することで、適切な避難判断が可能になります。
実際の垂直避難では、建物種別に応じた適切な手順の実施、要配慮者やペットへの配慮、必要物品の事前準備が不可欠です。
さらに、火災・停電などの二次災害対策、長期避難時の生活維持方法、定期的な訓練による判断能力向上など、総合的な安全対策の実施により、垂直避難の実効性を高めることができます。
KENTEM(株式会社建設システム)では、企業の防災対策強化を支援する総合防災アプリ「クロスゼロ」を提供しています。
気象情報の自動配信、従業員への安否確認、位置情報を元にした最寄りの避難場所への案内など、垂直避難を含む災害対応の効率化を実現します。
企業の防災担当者様における迅速かつ確実な災害対応体制の構築をサポートいたします。
垂直避難を含む総合的な防災対策の強化に向けて、まずは防災アプリの活用から始めてみませんか。
「クロスゼロ」なら、BCP資料・緊急連絡網・拠点シフトをアプリで常時共有。訓練から本番まで同じ導線で運用でき、“形骸化しないBCP”を実現します。
まずは試してみたい方へ。クロスゼロを30日間、無料で体験できます。
確認できます
クロスゼロに関する
無料相談(最大60分)
総合防災アプリ「クロスゼロ」にご興味をお持ちいただいた方は、お気軽にお申し込みください。
企業防災の仕組みづくりや防災DXに関するご相談はもちろん、ご希望がございましたら「クロスゼロ」の機能をご覧いただくこともできます。




