【塗装業の仕事を効率化】現場管理アプリを導入して得られる成果とは
2023/08/31
2025/05/08
仕事をする上で、少ない人数でもスムーズに仕事を回し、仕事の生産性をあげたいと考えたことはないでしょうか。
昨今では、デジタル化が進み日常のあらゆる場面が便利になって効率化が可能になったため、それを仕事にもうまく取り入れたいと考えつつも、どうしても慣れたやり方を選ぶことも多いでしょう。
そんなときは、業界に特化した管理アプリを取り入れることで、仕事においても効率化でき、仕事の生産性をあげることが可能です。
本記事では、特に塗装業に特化した仕事の効率化とはどんなものが考えられるのか、塗装業の仕事のどの部分に現場管理アプリを役立てられるのか、具体的に解説します。
もくじ
塗装業の仕事の中で、
業務効率化が可能なこととは
塗装業の仕事において、業務効率化はどんなところで可能なのか、3つの具体例から説明します。
現場とのやり取り
現場へ状況を確認したり、現場への適切な指示を出したりといった現場とのやり取りを工夫することが業務効率化につながります。
コミュニケーション方法を変えて現場と事務所のやり取りがスムーズにいくようになることで、勘違いやミスが少なくなり、それまでやり直しにかかっていた時間や確認に要していた時間を削減できるようになります。
塗装に関する情報のデータ管理
現場ごとに必要な情報の管理方法を見直すことが重要です。
建物の塗装をする際には、依頼者からの事前ヒアリング内容、現地での事前調査内容など多くの情報が必要となります。管理する情報が多いため、探しやすくしておくことで仕事がスムーズに進みます。
情報をデータ化し、同じ案件で情報を紐づけることで、必要な情報へたどり着くまでの時間が削減されるでしょう。
写真の取り扱い方法
塗装業において必須となる写真の取り扱い方法も見直すことがおすすめです。
のちのち検索しやすいよう、データ化するときに案件ごと、場所ごとに細かく分類し、過去に撮った写真の整理を簡単にできるような工夫をすると良いでしょう。
また、デジカメを使用して写真を撮っているのであれば、SDカードからの写真データの移行が必要となりますが、撮った写真がすぐに使用できるような仕組みにすれば大幅に時間が削減できます。
業務効率化にアプリを活用する
メリット3選
前章で取りあげたことを改善するためには、アプリの活用がおすすめです。特に業界に特化した現場管理アプリや情報共有ツールだと、なお効果的です。ここではアプリを活用することによって生まれるメリットを3つご紹介します。
コミュニケーションがスムーズになる
アプリを使ってコミュニケーションを行うことで、それまで時間がかかっていたやり取りもスムーズになり業務効率化につながります。
携帯があれば特にアプリを使う必要はないと思うかもしれません。しかし、仕事に特化したアプリを使用することで仕事に関するやり取りの全てが一元化でき、情報管理ややり取りした内容の確認が容易となります。
データが探しやすくなる
アプリを活用することで、今まで探すのに手間取っていたデータを探しやすくなります。
アプリの種類によって探し方はさまざまですが、写真やデータをアナログで管理していた場合は膨大なデータの中から探す時間が省けますし、既にデータ化していた情報も気軽に格納できる分、あとから必要なデータを探すことが難しくなる場合もあります。
それが、アプリを活用することで情報が分類され、必要なデータにアクセスしやすくなるのです。
作業以外にかかっていた時間が減らせる
アプリに任せられることが増えることで、実際の仕事以外にかかっていた時間を減らせます。
写真やデータの整理や、必要な情報を探し出す時間、関係者複数人にそれぞれ確認を取っていた時間など、アプリを導入することでその時間を削減が可能となります。
業務効率化に最適なツール『PROSHARE』の
おすすめ機能3つ
業務効率化にはアプリの活用がおすすめと解説しましたが、アプリにはさまざまな種類があります。多くの種類の中でも、塗装業の仕事の効率化には建設業の業務に特化したアプリ『PROSHARE』がおすすめです。
PROSHAREは必要な機能に絞っているため、今までアプリを導入したことがないという方でも使いやすくなっています。
PROSHAREに備わっている機能の中でも、塗装業の仕事がより便利になる機能を3つご紹介します。
案件管理機能
1つ目の機能は、案件管理機能です。
現場情報や関係者など案件に関する情報を集約できる他に、図面や見積書の最新版の管理機能や、図面に直接メモや記号を書き込んで簡単に指示ができる機能などがついています。
また、書類にバージョンを付けて管理ができるので、図面や見積書の最新版を確実に共有できます。
チャット機能
2つ目は、チャット機能です。
案件管理機能と連携しているため、案件ごとにチャットグループが自動で生成されます。複数案件を抱えていても、やり取りを簡単に振り返ることが可能です。
WEB会議機能も備わっており、その場の情報や資料を映す機能があったりと、対面での打ち合わせと変わらないやり取りができます。
現場から事務所に戻らず、現場にいながら確認が可能になることで時間短縮につながります。
スケジュール機能
PROSHAREを通じて、社内だけでなく協力会社とのスケジュール調整も容易になります。
社内業務や社内会議などのスケジュール共有やプロジェクトの振り分けが可能なだけでなく、協力会社と共同で使用できます。
登録した予定は公開範囲を設定できるので、セキュリティ面も安心です。
まとめ
現場管理アプリを使用することで、塗装業の仕事の中でどの部分を効率化させられるのか、イメージが湧いたでしょうか。
今、不便をさほど感じていない部分であっても、より簡単なやり方ができるようになればその分違うことに時間を使えるようになります。
仕事を効率化したい、生産性をあげたいと感じている方は、ぜひPROSHAREの導入をご検討ください。
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