閉じる

電子小黒板に対応したい

従来用いていた小黒板を電子化することで、
現場労力の省力化や写真管理業務の効率化に繋がります。
※国土交通省から、直轄工事で電子化された工事黒板(電子小黒板)の活用開始
が発表されました。
詳細は 「多くの自治体で「電子小黒板」の運用・試行が開始されています。」
をご覧ください。

スマホで写真を撮影!?
「小黒板の電子化」を解説!

Point1小黒板の電子化とは?

従来の工事写真撮影では、小黒板に実測値や撮影箇所などの必須事項をチョークで書き、撮影する写真に被写体として支障にならない位置に設置していました。
電子小黒板は、従来の小黒板に記載していた撮影箇所(測点)や工種、種別、略図などを電子化し、撮影時に写し込んで撮影する新たな写真撮影手法です。

Point2小黒板の電子化のメリットは?

1.現場労力の省力化

黒板の携行やチョークの消し書きなど、従来の工事写真撮影に必要だった現場労力が不要になるため、省力化につながります。

現場労力の省力化

2.写真管理業務の効率化

電子化された小黒板には工種や撮影箇所などの情報が付加されているため、電子納品に必要な写真整理やアルバム帳作成などの写真管理業務の効率化に繋がります。

写真管理業務の効率化

Point3試行工事における建設システムの実績

試行工事での弊社対象製品の採用率平成26年度デジタル小黒板電子化の試行工事が各地方整備局等において、施工中の工事から試行対象工事を5件程度選定し実施されました。
試行工事の全55件中、弊社対象製品である「SiteBox 出来形・品質・写真」と「写管屋」は8件の工事で採用され、試行工事の中で最多の組み合わせでした。
実際に試行工事に関わった方からは「小黒板の作成や修正の手間が省けた」「小黒板を持つ人がいらなくなった」「写真の振り分け作業時間の短縮につながった」といった期待の持てる声もいただいています。

電子小黒板の活用が開始になりました