導入事例
現場ホームページの開設により
「現場の見える化」を実現!
株式会社オザワ
- 所在地
- 埼玉県さいたま市
- ウェブサイト
- https://ozawa-jari.com/

TsunaguWebで制作した
ホームページ
現場ホームページ
- 現場名
- 鴨川第42処理分区下水道工事(南再-R7-407)
- ウェブサイト
- https://ozawa-genba.com/gesui/

導入背景
- 近隣住民へタイムリーに工事情報を共有する手段がなかった
- 紙でのお知らせの発行頻度が高かった
- 現場で実施している安全対策などをアピールする場がなかった
- 現場ホームページを開設することで、近隣住民へリアルタイムな情報共有が可能となった
- 紙からWEBにお知らせ配信の移行ができた
- 創意工夫として、地域対応の取り組みをPRできるようになった
すべては近隣住民のために。現場の「今」をどのように伝えるか
当社では、環境変化に柔軟に対応し、地域の土木・建設業界に貢献することを事業モットーとしております。
昭和29年の創業以来、大宮市からさいたま市へ、昭和・平成・令和と時代の移り変わりに合わせて常に対応を重ねてきました。
公共工事では、工事の目的や内容を近隣住民へ広く周知したいという思いがあります。「工事をさせていただいている」という観点から、従来からすべての現場で近隣への声掛けや情報発信を積極的に行ってきました。
さらに現場情報をよりわかりやすく伝える方法を検討する中で、ホームページ制作サービス「TsunaguWeb」を知りました。
すでにKENTEM製品を使用していたこともあり、「TsunaguWeb」の導入事例を確認した上で自社の現場にも活かせると判断し、営業担当へ連絡。まずはオンラインデモを受けるところから始まりました。
TsunaguWebの導入の決め手は何ですか?
各種SNSでの情報発信も検討しましたが、公共工事であることから、しっかりとセキュリティ対策が施された公式ホームページの開設に踏み切りました。
営業担当との信頼関係ができていたこと、そしてセキュリティ対策についても事前に丁寧な説明があったことも安心材料となりました。
また、写真管理などもKENTEM製品で統一しているため、現場ホームページの完成イメージを導入前から明確に持つことができ、「TsunaguWebであれば間違いない」と確信しました。
導入前に不安はありましたか?
現場ホームページの運用は初めての取り組みだったため、サポート体制や公開までの流れに不安はありました。
しかし、専任の担当者がしっかりサポートしてくれたことで安心して進められました。
また、現場ホームページの開設のために新たに作成する資料はほとんどなく、すでに作成済みの施工計画書にある「工事概要」「工程表」、そして掲載したい画像の提出だけで完了しました。
制作中の現場ホームページを実際のサイトのように確認できたため、役所への事前確認もスムーズに行えました。
さらに、ホームページに必要なドメインなどもすべてKENTEMに任せられる点も大きな安心材料でした。
現場ホームページを公開後、運用などはスムーズでしたか?
公開後の更新作業がうまくできるか最初は不安でした。しかし、導入前のオンラインデモで更新が容易にできることは確認していましたし、制作から運用まで専任の担当者のサポートがある点も心強いものでした。
公開後は写真やお知らせ、動画などの更新が中心となりましたが、スムーズに運用できています。サポート体制も充実しているため、不安なく操作できています。
現場ホームページを運営する上で、工夫した点はありますか?
より多くの方に現場ホームページを見ていただけるよう、現場に看板を配置しました。
KENTEMがQRコードも作成してくれたため、看板やチラシにQRコードを掲載し、道行く人がアクセスしやすいように配慮しています。
また、クリスマスやお正月といった季節のイベントにあわせて飾りつけやご挨拶を掲載し、現場に親しみをもっていただけるよう工夫しました。
さらに「歩行者・自転車の安全対策」として導入しているロードプロジェクターの取り組みも発信することで、地域の夜間の安全対策を積極的に伝える場として活用しています。
総合評価の実施項目として挙げるご予定はありますか?また、期待できる効果は?
現時点で単独の評価項目ではありませんが、創意工夫や地域対応の取り組みとして、総合評価の中で評価され得る内容だと考えています。
工事内容を分かりやすく発信することで住民理解の向上につながり、苦情の抑制にも効果が期待できます。結果として公共工事全体のイメージ向上にも寄与するものと感じています。
役所担当官からも「工事内容や進捗状況が分かりやすい」と好意的な評価をいただきました。住民説明がしやすくなる点も高く評価され、情報発信の新たな手段として前向きな反応をいただいています。
地域住民の反応はいかがでしたか?
「いつ、どんな工事をしているのかが事前に分かり安心できる」という声を多くいただきました。
情報をあらかじめ確認できることで不安や戸惑いが減り、問い合わせや苦情の抑制にもつながっていると感じています。
現場の前で足を止めて現場ホームページを確認してくださる方や、「ご苦労様」と声を掛けていただける方も増えました。ホッカイロやお茶の差し入れをいただくこともあり、現場ホームページを通して地域住民とのコミュニケーションが生まれています。
ホームぺージで
「認知向上」と「人材確保」を。
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会社ホームページの必要性や
メリットをご紹介! -
経営者から現場担当者の方まで
現場ホームページ運用による
総合評価「創意工夫」対策を解説 -
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