【2023年最新版】防災アプリのおすすめ7選!防災アプリの選び方とその基準を解説

2023/07/03

2023/11/10

防災

「おすすめの防災アプリはどれ?」
「防災アプリの選び方は?」

上記のような疑問を抱えている方もいるのではないでしょうか?
日本では、地震や台風などの自然災害が多く、災害対策の1つとして防災アプリをインストールしておくと便利です。
防災アプリには、地震情報の確認や避難場所の確認などの機能があり、いざという時に役立ちますが、どの防災アプリを選べば良いか悩む方も多いでしょう。
そこで本記事では、おすすめの防災アプリを7つご紹介し、自分に合ったアプリの選び方について解説します。
災害時に備えて防災アプリのインストールを検討している方は、ぜひ最後までご一読ください。

防災アプリのおすすめ7選

本項では、おすすめの防災アプリを7つご紹介します。

それぞれ特徴が異なるため、自分に合った防災アプリを見つけられるよう、以下の内容を参考にしてみてください。

1. クロスゼロ

対応する災害 地震、津波、大雨など
対応エリア ・ユーザーが所属する拠点のエリア
・ユーザー自身にて登録されたエリア
・ユーザーの現在位置に基づいたエリア
プッシュ通知

クロスゼロは、安否確認や防災確認以外にも災害に対する備えから発災後の避難行動・情報伝達までワンストップで対応している防災アプリです。
災害が発生したときに役立つ以下4つの機能を備えており、適切なリスク回避ができるでしょう。

  • 防災トリセツ
  • 備蓄管理
  • ハザードマップ
  • 防災に関するデータのファイル

特にファイルには、防災に関するマニュアルや避難経路、緊急連絡先などを一元管理できるため、組織内や家庭内でデータを共有しやすい点が特徴です。
30日間無料で体験できるため、気になる方は以下から登録し、実際に使用してアプリの機能を確認してみましょう。

2. 特務機関NERV防災

対応する災害 地震、津波、噴火など
対応エリア 全国
プッシュ通知

「特務機関NERV防災」は、ダウンロード数約340万を誇る防災アプリです。
気象庁が発表する地震情報や津波情報などがすぐに届くようになっており、リアルタイムな情報を得られます。
また、広告や宣伝などの不要なプッシュ通知を送ることもなく、快適に使える点も魅力です。
防災に必要な情報だけを提供しているため、スムーズに災害情報を得ることができます。
タイムライン画面では、過去3日分の現在地と登録した地域に関する情報を時系列に見れるため、災害予測が立てやすいのも嬉しいポイントです。

3. Yahoo!防災速報

対応する災害 地震、津波、大雨など
対応エリア 全国
プッシュ通知

Yahoo!防災速報は、5,000万ダウンロードの実績がある防災アプリです。
さまざまな防災情報を迅速にプッシュ通知し、地震や津波はもちろん、土砂災害や熱中症などの二次災害にも対応しやすい傾向があります。
次に起こる可能性の高い災害情報を発信し、避難勧告や最寄りの避難場所についての情報も教えてもらえるため、安心です。
さらに、現在地と国内3地点まで設定できるため、遠方にある実家や友人などの情報を得ることできます。
災害時に、情報不足が起こらないようにしたい方にはおすすめできる防災アプリです。

4. NHKニュース・防災

対応する災害 地震、津波、大雨など
対応エリア 全国
プッシュ通知

「NHKニュース・防災」は、NHKの災害関連のニュースを確認できる防災アプリです。
NHKのニュース記事や動画コンテンツはもちろん、防災に関するさまざまな情報を取り扱っています。
災害に関する最新の動向が逐一チェックできるため、インストールしておけば、万が一災害に見舞われた際にどう行動すればいいかを把握できるでしょう。
また、Yahoo!防災速報と同じく、今いる場所にプラスして3地点の登録ができ、気象情報・地震情報などの緊急通知をすぐに受けることが可能です。
特にデータマップで降雨量や地震のマグニチュードなどを確認できるため、災害情報をいち早く入手できるのも大きなメリットと言えるでしょう。

5. goo防災アプリ

対応する災害 地震、津波、大雨など
対応エリア 全国
プッシュ通知

goo防災アプリは、NTTレゾナントが提供している防災アプリです。
災害情報や気象警報、注意報をプッシュ通知で受け取れるのはもちろん、防災に役立つ地図や災害時シミュレーション機能なども取り扱っています。
自治体発信の災害情報や内閣府発信の国民保護情報などに基づいて情報発信をしているため、信ぴょう性が高く安心して利用できるでしょう。
また、英語・簡体字中国語・繁体字中国語・韓国語の4ヶ国語に対応している点も魅力です。
海外言語圏の方も安心して利用できるような防災アプリです。

6. みんなの防災アプリ

対応する災害 地震、津波、大雨など
対応エリア 全国
プッシュ通知

みんなの防災アプリは、オフライン環境でも使用できる防災アプリです。
以下のような場合でも、安心して使用でき、役に立つ情報を確認できます。

  • ガスの復旧方法がわからなくて困っている
  • 災害でネット環境が使えず困っている

実際の被災者から頂いた防災術や体験談、ブザー機能、防災グッズの紹介など、災害に役立つコンテンツが豊富な点も大きな特徴です。
被災に備える場合に役立つのはもちろん、いざという時に必要な情報を入手できるため、仮に被災した場合も取るべき行動を瞬時に把握できるようになるでしょう。
「オフラインでも安心して災害に備えた行動をしたい」といった方にはおすすめできる防災アプリです。

7. 東京都防災アプリ

対応する災害 地震、津波、大雨など
対応エリア 全国
プッシュ通知

東京都防災アプリは、東京都公式の防災アプリです。
「あそぶ」「まなぶ」「つかう」をモットーに、クイズやシミュレーション機能が搭載しており、子供から大人まで楽しく防災知識を身につけられます。
避難所が地図で表示されたり一人ひとりの環境に適した避難行動を時系列に整理できたりなど、災害に役立つコンテンツを多く備えています。
しかもオフラインで利用できるアプリですから、災害でネット環境が繋がらなくなったといった場面でも安心して利用することが可能です。
防災能力の高い都民を目指している方は、インストールしておくと良い防災アプリといえるでしょう。

防災アプリを選ぶ際のポイント|選ぶ基準

ここまでおすすめの防災アプリをお伝えしてきましたが、自分に合ったアプリを選ぶためには、主に以下5つを考慮する必要があります。

  • 防災に関する情報が豊富
  • 家族と位置情報の共有ができるか確認
  • 対応デバイスの確認
  • 情報の信頼性
  • オフラインでの使用ができるか確認

あらかじめ選ぶ基準について理解しておけば、使いやすい防災アプリを手に入れることができ、災害に備えることができるようになるでしょう。
それでは、順番に解説します。

防災に関する情報が豊富

まずは、防災に関する情報が豊富である防災アプリがおすすめです。
地震や津波、大雨などさまざまな災害があるため、災害ごとに適した行動や各災害で被災しないために役立つ情報などを盛り込んでいる必要があります。災害は連鎖的に発生する可能性があります。大雨になることにより地盤沈下や土砂災害などは最たる例と言えるでしょう。ひとつだけでなく複数の防災情報を確認できることは選ぶことがおすすめです。
防災に関する情報が多ければ多いほど、事前に対策がしやすくなり、結果的に災害に見舞われても最小限の被害に抑えることにつながるでしょう。
災害に対して万全な備えをしたいのであれば、なるべく多く防災情報を搭載しているアプリを選ぶのがおすすめです。

家族と位置情報の共有ができるか確認

災害が起こった際、特に心配になることは家族の安否ではないでしょうか。電話やメールで安否確認をしようとしても、災害時は電波が悪かったりネット環境が繋がらないなど、なかなか連絡が取れないケースが多くあります。
そんな時に、家族の位置を把握できる機能が搭載している防災アプリがあれば、離れている家族の安否を判断できます。
ただし、家族で同じアプリを使用していなければ安否確認が難しいため、家族内で防災アプリを共有しておきましょう。

対応デバイスの確認

対応デバイスの確認も、選ぶ際に重要です。
例えば、iPhone向けのデバイスをパソコンで使おうとしても正しく動作はしません。
自分がよく使用しているデバイスに対応した防災アプリかどうかを、インストール前に必ず確認する必要があります。

  • iPhone
  • Android
  • パソコン

上記3つのどれかに対応しているはずなので、よく確認してから機能や操作方法を覚えましょう。
クロスゼロでは、スマホとWebどちらのデバイスにも対応しており、以下の動作環境であれば問題なく使用できます。

  • iOS:13.0以降
  • Android:5.0x以降
  • Windows:最新版
  • Mac:最新版

全デバイスに対応しており、気軽に利用できるため、サービスについてもっと詳しく知りたい方は、以下からお問い合わせください。

情報の信頼性

防災アプリを選ぶ際、情報の信頼性も確認する必要があります。
情報元が気象庁や国土交通省などの公的機関である場合、他の情報機関と比較して最速で情報を手に入れられる可能性が高いです。
信ぴょう性の高い情報を素早く入手できれば、災害に備えた行動もスムーズにできるようになるため、安全を確保しやすいでしょう。
逆に、SNSの情報は個人の主観的な発信や、ひどい場合には状況がひどいことを必要以上に煽動するデマ情報などが拡散された例もあるため信ぴょう性が欠けている恐れがあります。
誤った情報を鵜呑みにしてしまうと、命の危険性が高まるため、必ず公的機関の情報を元に発信している防災アプリを選びましょう。

オフラインでの使用ができるか確認

オフラインでの使用の有無も、選ぶ際に確認しておきたいポイントです。災害時は、ネット環境が使えなくなってしまうことも珍しくありません。
オンラインでしか利用できない防災アプリだと、災害に見舞われた際に使えなくなり、パニックになってしまう恐れがあります。
ネット環境に関係なく使用できる防災アプリを使えれば、災害時にも落ち着いて行動できます。
「ネット環境に左右されないアプリを使用して安心・安全に行動したい」「常に防災アプリで情報を確認したい」などといった方は、オフラインで使用できる防災アプリがおすすめです。

防災アプリのおすすめまとめ

本記事では、おすすめの防災アプリを7つご紹介し、自分に合ったアプリの選び方について解説しました。
自分に合った防災アプリを選ぶことで、災害への備えを十分にでき、万が一災害にあった際に落ち着いた行動が取れるようになります。
「クロスゼロ」は、災害発生時はもちろん、防災に役立つ様々な機能を備えた総合防災アプリです。
「クロスゼロ」の詳しい資料をお求めの方は、こちらからカタログ(PDF)をご請求ください。

  • Androidは、Google LLCの商標です。
  • Apple および Macは米国その他の国で登録された Apple Inc. の商標です。iPadOSは Apple Inc. の商標です。
  • iPhone の商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
  • Windowsは、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
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