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SiTE-Scopeのバージョンアップ情報

・【点群編集】点群の範囲抽出表示機能を追加

点群データから選択範囲(矩形または多角形)内の点群のみを抽出して、表示できるようになります。
抽出して点群編集したデータを元データに反映させることもできます。

・[点群編集]タブ → [範囲抽出]をクリック。

・【点群編集】選択した範囲の点群除去機能を追加

選択した範囲(矩形または多角形)の点群を除去できるようになります。

・[点群編集]タブ → [範囲削除]をクリック。

・【点群編集】ノイズの除去機能を追加

点群データに写り込んだ鳥などの不要な点群(ノイズ)を抽出し、除去できるようになります。

・[点群編集]タブ → [ノイズ]をクリック。

・【点群編集】地表面以外の点群除去機能を追加

地表面以外の不要な点群を抽出し、除去できるようになります。

・[点群編集]タブ → [地表面]をクリック。

・【点群編集】近傍点以外の点群除去機能を追加

点群データを均一な密度の点群データに処理し、近傍点以外の点群を除去できるようになります。

・[点群編集]タブ → [近傍点]をクリック。

・【点群編集】指定した密度内にある点群抽出機能を追加

指定した密度サイズ内の1点を抽出し、それ以外の点群を除去できるようになります。

・[点群編集]タブ → [密度]をクリック。

・【点群編集】指定したカラーの点群除去機能を追加

指定した明るさや色の点群を抽出し、除去できるようになります。

・[点群編集]タブ → [近傍点]をクリック。

・【出来形評価】出来形評価機能を追加

3次元出来形管理の出来形評価に対応し、出来形評価に必要な計算ができるようになります。
※出来形評価には、点群を出来形評価用に点群密度を変更する必要があります。

・[出来形評価]タブ → [出来形評価]をクリック。

・【出来形評価】デキスパート出力機能を追加

出来形評価機能で計算した結果を、「出来形管理システム」で取り込めるデータとして出力できるようになります。

・[出来形評価]タブ → [デキスパート出力]をクリック。

・【出来形評価】出来形評価の棄却点のCSV出力機能を追加

出来形評価を行った際の棄却点の座標を、CSVファイルとして出力できるようになります。

・表示レイヤツリーにて出来形計測結果を選択 → [棄却点出力] をクリック。

・点群データの復元機能を追加

編集した点群データを、点群データ取り込み時の状態に復元できるようになります。

・[ホーム]タブ → [復元]をクリック。
・表示レイヤツリーにて点群データを選択し、右クリック→[復元]をクリック。

・点群データのコピー機能を追加

点群データをコピー(複製)できるようになります。

・表示レイヤツリーにて点群データを選択し、右クリック → [コピー]をクリック。

・2点間計測機能を追加

指定した2点間の距離や変位、勾配、角度を計測できるようになります。
※表示タブの名称が表示・計測タブに変更されます。

・[表示・計測]タブ → [2点間計測]をクリック。
・[点群編集]タブ → [2点間計測]をクリック。
・[点群現地盤]タブ → [2点間計測]をクリック。
・[土量計算]タブ → [2点間計測]をクリック。
・[出来形評価]タブ → [2点間計測]をクリック。

・TS XMLデータの取り込みに対応

TS XMLデータ(線形・横断形状)を取り込めるようになります。
また取り込んだTS XMLデータから面を作成できるようになります。

・[ホーム]タブ → [TS XML取込]をクリック。

・土量計算根拠のCSV出力機能を追加

土量計算結果の土量根拠(体積計算書・標高差・座標)を、CSVファイルで出力できるようになります。

・表示レイヤツリーにて計算結果を選択→ツリープロパティの[出力]ボタン

・「現場大将」や「SiTECH 3D」で出力した属性付きLand XMLデータ取り込みに対応

「SiTECH 3D」および「現場大将」で出力した属性付きLand XMLデータ(TIN)を取り込めるようになります。
取り込んだ属性は、表示レイヤツリーにて切り替えが可能です。

・[ホーム]タブ → [Land XML取込]をクリック。

・TS XMLのセンターラインと横断形状の線の表示および色設定に対応

[TS XML取込]で取り込んだ基本設計データのセンターラインと横断形状の線の表示・非表示を設定できるようになります。
また線の色も任意の色に変更できるようになります。

・[表示・計測]タブ → [システム設定] → [設計データ]タブをクリック。
・[点群編集]タブ → [システム設定] → [設計データ]タブをクリック。
・[点群現地盤]タブ → [システム設定] → [設計データ]タブをクリック。
・[土量計算]タブ → [システム設定] → [設計データ]タブをクリック。
・[出来形評価]タブ → [システム設定] → [設計データ]タブをクリック。

・TS XMLおよび属性付きLand XMLの面色設定に対応

TS XMLデータを取り込んだ際に作成される面や属性付きLand XMLデータの面の色を任意の色に変更できるようになります。

・[表示・計測]タブ → [システム設定] → [設計データ]タブをクリック。
・[点群編集]タブ → [システム設定] → [設計データ]タブをクリック。
・[点群現地盤]タブ → [システム設定] → [設計データ]タブをクリック。
・[土量計算]タブ → [システム設定] → [設計データ]タブをクリック。
・[出来形評価]タブ → [システム設定] → [設計データ]タブをクリック。


 

・土量計算時に、土量に含めない標高差の設定に対応

土量計算時に、土量に含めない標高差(許容誤差)を設定できるようになります。

・[表示・計測]タブ → [システム設定] → [土量]タブをクリック。
・[点群編集]タブ → [システム設定] → [土量]タブをクリック。
・[点群現地盤]タブ → [システム設定] → [土量]タブをクリック。
・[土量計算]タブ → [システム設定] → [土量]タブをクリック。
・[出来形評価]タブ → [システム設定] → [土量]タブをクリック。

・土量計算する範囲の座標を直接入力できるように対応

・プレビュー画面の背景色設定に対応

プレビュー画面の背景色を任意の色に変更できるようになります。

・[表示・計測]タブ → [システム設定] → [全般]タブをクリック。
・[点群編集]タブ → [システム設定] → [全般]タブをクリック。
・[点群現地盤]タブ → [システム設定] → [全般]タブをクリック。
・[土量計算]タブ → [システム設定] → [全般]タブをクリック。
・[出来形評価]タブ → [システム設定] → [全般]タブをクリック。

・グリッドの線色設定に対応

グリッドの線色を任意の色に変更できるようになります。

・[表示・計測]タブ → [システム設定] → [全般]タブをクリック。
・[点群編集]タブ → [システム設定] → [全般]タブをクリック。
・[点群現地盤]タブ → [システム設定] → [全般]タブをクリック。
・[土量計算]タブ → [システム設定] → [全般]タブをクリック。
・[出来形評価]タブ → [システム設定] → [全般]タブをクリック。

・フォントのサイズ設定に対応

ツリーやプロパティのフォントサイズを任意のサイズに変更できるようになります。

・[表示・計測]タブ → [システム設定] → [全般]タブをクリック。
・[点群編集]タブ → [システム設定] → [全般]タブをクリック。
・[点群現地盤]タブ → [システム設定] → [全般]タブをクリック。
・[土量計算]タブ → [システム設定] → [全般]タブをクリック。
・[出来形評価]タブ → [システム設定] → [全般]タブをクリック。

・出来形評価のヒートマップの色と点サイズの設定に対応

出来形評価のヒートマップの色と、ヒートマップの点サイズを変更できるようになります。
また[出来形に棄却点を含める]にチェックを付けると、出来形評価時に棄却点を含めて計測できます。

・[表示・計測]タブ → [システム設定] → [出来形]タブをクリック。
・[点群編集]タブ → [システム設定] → [出来形]タブをクリック。
・[点群現地盤]タブ → [システム設定] → [出来形]タブをクリック。
・[土量計算]タブ → [システム設定] → [出来形]タブをクリック。
・[出来形評価]タブ → [システム設定] → [出来形]タブをクリック。

・Land XMLファイルの表示の高速化に対応

・点群が複数に分かれている場合の描画の高速化に対応

・プレビューで拡大率を変更した際に、点群が正しく表示されない場合がある現象を修正

・点群取込時に、項目が正しく取り込まれない場合がある現象を修正

・10,000,000点以上ある点群の点群密度変更を行った際に、点群が正しく表示されない場合がある現象を修正

・fldファイルとLandXMLデータの位置がずれて表示される場合がある現象を修正

・データがなにも表示されていない状態でグリッド作成を行うと、グリッドの一部が表示されてしまう現象を修正

最新バージョン
4.01.00
最新リリース日
2019.10.29

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