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SiTECH 3Dのバージョンアップ情報

・アプリケーションメニューに3Dビューファイル出力機能を追加

3Dビューのツールバーに搭載されているファイル出力コマンドが、アプリケーションメニューからも起動できるようになります。

・[アプリケーションメニュー]→[3Dビューファイル出力]をクリック。

・横断プレビューに道路中心の計画高と点を描画できるように対応

・横断形状を作成後、プレビュー画面の[横断]タブをクリック。

・参照図面のレイヤ分割表示に全レイヤの表示・非表示機能を追加

レイヤ分割表示画面で全レイヤの表示・非表示を設定できるようになります。
また、レイヤ一覧画面にもボタンを追加し、同様の設定ができるようになります。

●レイヤ分割表示画面
 ・参照図面の[レイヤ分割表示]をクリックし、プレビュー上で右クリック。


●レイヤ一覧画面
 ・参照図面の[レイヤ分割表示]→[一覧]をクリック。

・LandXMLファイルのプロジェクト情報を参照できるように対応

・アプリケーションメニューをクリックし、[ファイル出力]→[LandXML]→[プロジェクト情報]をクリック。

・2018形式のDWGファイルの入出力に対応

・路線設定で「現場名」や「路線名」の名称変更をしただけで、再計算を行わないように対応

・横断測点データの幅員中心離れデータが設定されているLandXMLファイルを読み込み、そのまま出力した場合、幅員中心離れデータとして維持するように対応

・各設定画面の「初期化」ボタンの位置を統一

・ファイル出力の画面構成を横長ディスプレイを考慮するように変更

・【SiTECH 3D / SiTECH 3D Studio】3DモデルのTIN作成の高速化に対応

・ペース図解除をした場合に、参照図面を削除できない場合がある現象を修正

・ベース図配置で新規に追加した測点に対して測点選択を行う場合、配置測点として選択できない場合がある現象を修正

・「現場大将」からTSXML出力したファイルを「SiTECH 3D」で追加読込して基本設計XML出力した場合、「現場大将」から出力した路線だけ、「SiTECH 3D」でのCRS定義名称に変更せずに出力される現象を修正

・計算結果(勾配/幅員)の折れ点箇所の幅員計算が、正常に行われない場合がある現象を修正

・測点作成時に、「作成する測点に採用する横断形状を選択」のプレビューにW断面測点が表示されない現象を修正

・勾配欄に入力した値を削除しても拡幅量等を入力すると、勾配の前回値が復活してしまう現象を修正

・ベース図の自動配置時に、参照図面の配置座標も考慮するように変更

・「半自動抽出:勾配」で勾配値の計算を小数点以下2位で丸めるように変更

・TSのXMLを取り込んだデータで横断セットを削除しても、すべての横断セットを削除できない現象を修正

・平面計算実行時に、3Dビューがおかしくなってしまう場合がある現象を修正

・横断にて横断測点が次測点へ送れなくなる場合がある現象を修正

・形状編集後にTS出来形設定を開いて閉じ、再度TS出来形設定を開くと横断形状が変わってしまう現象を修正

・ブレーキが複数入った路線データで横断の測点追加などが行われると、元々作成してあった横断測点がブレーキ前の測点にずれてしまう場合がある現象を修正

・XML出力の「ファイル管理情報」画面で、追加で10行以上ある場合、縦スクロールができない現象を修正

・【SiTECH 3D Studio】レイヤ管理のレイヤ色で「黒」または「白」を指定した場合、イメージ表示を「黒白半々」で表現できるように変更

・【SiTECH 3D Studio】多角形指定コマンドで、対象点が赤く表示されない場合がある現象を修正

・HASPドライバーVer 7.60に対応

最新バージョン
8.20.00
最新リリース日
2019.10.29

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