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SiTECH 3Dのバージョンアップ情報

・現況横断まで設計データを伸縮できるように対応

i-Construction対応機能です。

・「横断」タブの[計画伸縮(現況断面)]から[計画伸縮(現況断面)]または[計画伸縮-範囲(現況断面)]をクリック。

・平面図のGoogle Earth™出力に対応

※Google Earth または、Google Earth Proが必要です。
※Google Earth、Google Earth Proは、Google Inc.の商標または登録商標です。

・参照図面画面の[Google Earth出力]をクリック。

・SiTE-Scope(LandXML)データの出力に対応

・画面左上のメニューボタンをクリックし、[ファイル出力]→[Site-Scope(LandXML)]をクリック。

・SIMAファイルが保持している追加距離を基準に、横断測点がなければ横断測点を作成して取り込むように対応

・SiTE-Scope(平面線形)出力を行う際に、平面線形の直線部/曲線部のピッチを設定して出力できるように対応

・計画伸縮設定に伸縮を行わない設定を追加

切土(左)/盛土(左)/切土(右)/盛土(右)のそれぞれに伸縮を行わない設定が追加されます。

・・計画伸縮の拡張設定に左右の設定を同期する機能を追加

切土(左)/盛土(左)、切土(右)/盛土(右)の左右の値の同期設定が追加されます。

・横断構成点確認後に、右クリックメニューから重畳した状態を作図・終了できるように対応

●重畳した状態を作図
・[右クリック]→[OK]をクリック。

●終了
・[右クリック]→[終了]をクリック。

・【SiTECH 3D Studio】作成した面・TINデータを、LandXML(サーフェス)で出力できるように対応

・画面左上のメニューボタンをクリックし、[LandXML(Surface)出力]をクリック。

・ベース図/配置を行う場合に、第1層目の構築形状が選択されている時だけ機能が使用できるように修正

・「横断が中心線形に直行しない」で作成した平面線形を「SiTE-Scope(平面路線)」の出力対象から外すように修正

・測点名形式に半角数字を使用している場合、XML出力時に警告が表示される現象を修正

・参照図面を読み込み後、図面属性設定画面で画面を並び替えてから図面名をクリック、またはダブルクリックすると強制終了してしまう現象を修正

・横断が中心線形に直交しない線形データを取り込み、SurfaceのLandXMLを追加読込みすると、平面線形の入力データエラーが発生して横断タブに進めない現象を修正

・計画伸縮(Surface)時に、伸縮結果が正しくない場合がある現象を修正

・河川のデータで、「計画伸縮(Surface)」を使用すると、左右が逆の状態で伸縮される現象を修正

・河川のデータで横断の現況断面を入力している場合に、現況横断のSurface をLandXML で出力すると、左右が逆の状態で出力される現象を修正

・【SiTECH 3D Studio】点群コマンドで文書のTXTファイル等を読み込むと「引数が正しくありません」と表示される現象を修正。

最新バージョン
8.20.00
最新リリース日
2019.10.29

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