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SiTECH 3Dのバージョンアップ情報

・「平面線形のみ」または「平面線形+縦断線形」で作成したデータのLandXML出力に対応

・要素法で平面線形を入力する時、「座標一覧から取り込み」または「平面プレビュー」から取得した場合は主要点名称を上書きするように対応

・寸法照査で横断勾配を比較する時、文字列のスペースを除外して判定するように対応

・SIMA/CSV入力時に座標がZのみのデータを取り込んだ場合、XYが空欄で取り込まれるように対応

・SIMA/CSV出力時に、座標がZのみの場合も出力できるように対応

・LandXML取り込み時、河川モードで取り込んでも道路モードで取り込まれてしまう現象を修正

・SIMA/CSV入力時、標高1,000m以上の点の標高が取り込まれない現象を修正

・横断の複数層作成で、左右のオフセットを入力するとプレビューが表示されず、正常に構築形状が作成できない現象を修正

・横断作成後に、方向杭の横断座標登録ができない場合がある現象を修正

・3Dビューを断面補間して表示した場合、正常に表示できない場合がある現象を修正

・「測点名=距離」で作成したデータをXMLや現場大将データ(GTR)出力すると、正常に出力されない場合がある現象を修正

・測点名がSPの路線で計算開始点名と計算開始点の追加距離が異なる場合、任意点追加で算出される追加距離が正しく計算されない現象を修正

・距離標で起点がマイナスから始まる計算の場合、マイナス区間で計算される測点ピッチが正しく計算されない現象を修正

・測点名形式が異なる複数路線のデータでXML出力すると、測点名形式が正しく出力されない現象を修正

・河川モードで作成したデータをLandXML出力すると、符号が反転しない現象を修正

・[SiTECH 3D Studio] スプラインの要素がある図面データでスナップ処理を高速化

・[SiTECH 3D Studio] 作業点を描画する場合の座標値を、数学座標系から測量座標系に変更

・[SiTECH 3D Studio] 2.5Dの個別配置で、2.5Dグループ画面のキャンセルボタンが反応しない場合がある現象を修正

・[SiTECH 3D Studio] データを読み込まれている状態で、表示方法の設定を切り替えると強制終了してしまう現象を修正

最新バージョン
8.20.00
最新リリース日
2019.10.29

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