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施工Revoのバージョンアップ情報

・キーコードの変更

今回のバージョンアップにより、『施工Revo』のキーコードが変更となります。
自動アップデートまたはキーコードダウンロードご利用時には、プロテクターの接続が必要となります。

・IFCデータの出力に対応

IFCとA納図[A-NOTE]で作成した構造物(縦型・横型)を対象として、IFCデータが出力できるようになります。

・[ファイル]タブ→[外部出力]→[IFC出力]をクリック。

・IFCデータの取り込みに対応

・[ホーム]タブ→[IFC]をクリック。

・ツリーの表示を変更

画面左側に表示されるツリーが、「設計書ツリー」と「データツリー」に分割されます。
「設計書ツリー」にはデキスパート基本部の設計書管理で取り込んだ内容が表示され、「データツリー」には設計書ツリーで選択している作業に取り込んだデータが表示されます。

・描画エンジンを一新

※描画エンジンの一新に伴い、3Dビュー画面のデフォルト背景が単色(白)に変更となります。

・描画に関する詳細設定機能を追加

描画に関する詳細設定機能が追加され、描画モードや旋回範囲、範囲計測の描画について設定できるようになります。

・[設定]タブ→[詳細設定]をクリック。

・詳細度の高いSketchUpデータの取り込みに対応

・複数の三角網が配置された状態での3Dビューの描画を改善

・動作に必要なOpenGLのバージョンを 2.1から3.2に変更

※今回のバージョンアップは、OpenGLのバージョンが3.2以上の場合に、インストールおよびアップデートができます。

最新バージョン
3.00.00
最新リリース日
2019.06.25

保守会員さまへ

最新版の入手方法については下記を
ご確認ください