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LanDeco for TSのバージョンアップ情報

・座標値の一括削除機能を追加

※設計データから取り込んだ座標などは削除できません。

・現場管理の[座標データ]から[削除]をタップすると削除可能な座標一覧が表示されるので、削除する座標を選択。

・出力データの選択時に、選択しやすいようにカテゴリーを追加

データの種類を「観測データ」「座標データ」「設計データ」「作業ログ」にカテゴリー分けし、出力形式を選択するように変更します。

・現場管理の[データ入出力]→[書き出し]をタップ。

・出来形観測データの観測済みの点から、任意の延長面積を計算できるように対応

・現場管理の[観測データ]をタップし、[出来形観測データ]→[面積/延長]をタップ。

・任意点の出来形観測データを観測点ごとに確認できるように対応

・現場管理の[観測データ]をタップし、[出来形観測データ]→[任意点]をタップ。

・TS出来形用XMLデータの読み込み速度向上

・折れ線の線形で、折れ点の接線方向角に中間角を表示するように修正

・出来形観測結果を、データ交換標準の桁数で計算するように変更

標高をデータ交換標準の桁数(4桁)で計算することにより、LanDecoの出来形観測結果と出来形帳票の標高の誤差がなくなります。

・基本観測でオフセット観測の操作フローを変更

円柱の中心座標を求める操作フローがわかりやすくなります。

・観測の[基本観測]をタップし、メインメニューの[オフセット観測]→[円柱の中心]をタップ。

・現場名の文字数制限を34文字以内から、128文字以内に変更

長い現場名を入力できるようになります。

・SDカードに現場データを直接バックアップできるように対応

・現場管理の[現場選択]をタップし、メインメニューの[現場のリストア]をタップ。

・SDカードに保存されている現場データの取り込みに対応

・現場管理の[現場選択]をタップし、メインメニューの[現場のバックアップ]をタップ。

・緊急(手入力)モードで、角度距離の誘導数値が2回目以降に表示されない問題を修正

・横断放射観測(路線)の観測画面でトラッキング処理を行うと、画面がフリーズしてしまう場合がある問題を修正

・横断放射観測(路線)で、路線上の測点が選択できない場合がある問題を修正

・横断放射観測(路線)で、任意に変更した記録点名で登録できない問題を修正

・器械点に高さがない場合でも、3次元で器械設置ができてしまう場合がある問題を修正

最新バージョン
2.10.1
最新リリース日
2017.06.27

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