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快測ナビのバージョンアップ情報

・【Adv版】快測ナビの測定内容を、別の端末で共有できるように対応

TOPCON製LN-100シリーズ(杭ナビ)に接続した快測ナビの測定内容を、別の端末で確認できるようになります。
※Adv版のみホーム画面の[どこでもナビ]ボタンを[スマート施工]ボタンに名称を変更しています。

・[スマート施工]→[快測モニター]→[モニタリング]をタップ。

・【Adv版】「どこでも丁張」で、法長が確認できるように対応

計測点の鉛直方向と法面との交点から、法長の数値が確認できるようになります。

・[スマート施工]→[どこでも丁張]をタップ。

・【Std版/Adv版 共通】端末の位置情報を使い、測量機を自分の方に向ける機能を追加

端末の位置情報を利用して測量機の方向を制御し、プリズムなしで端末の方向に測量機を向けることができるようになります。
※こちらの機能を使用するには、新規現場作成時に「平面直角座標系」「測地系」を設定しておく必要があります。

・コントローラー画面の[GNSS追尾]をタップ。

・【Std版/Adv版 共通】測地系の入力に対応

新規現場作成時に、「測地系」の入力ができるようになります。
こちらの対応に伴い、新規現場画面に[座標参照系]タブを追加しました。

・[現場管理]→[新規現場]→[座標参照系]タブをタップ。

・【Std版/Adv版 共通】「どこでもナビ」に、設計との差を音で知らせる機能を追加

「MG」「設計面」「設計点」別にサウンド設定ができるようになります。
どこでもナビ画面右下のサウンドアイコンをタップすることで、サウンドのON/OFFを切り替えることができます。

・[どこでもナビ]画面内のスピーカーのアイコンを長押し。
・[設定・制限]→[観測設定]→[どこでもナビサウンド設定]をタップ。

・【Std版/Adv版 共通】任意断面計算時に、構成点接続されていない箇所は計算しないように対応

最新バージョン
4.80.00
最新リリース日
2020.04.15

保守会員さまへ

最新版の入手方法については下記を
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