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出来形管理システムのバージョンアップ情報

・下水道工種の作成機能を追加

下水道の工種データを作成できるようになります。
工種作成時、管路に対して測点を割り振ります。

・工種一覧画面の[工種一覧]タブ→[下水道出来形]→[工種作成]をクリック。

・下水道工種のデータ入力に対応

下水道工種のデータ入力時、各測点で管路ごとにデータを切り替えられるようになります。
勾配・実勾配・実上(下)流管底高・実区間距離は自動で計算されます。

・データ入力画面の測点欄の左側にある[管路タブ]をクリック。
※下水道工種を選択している場合、測点の追加削除などはできません。

・下水道工種の帳票編集に対応

下水道の帳票で、管路グループごとの表示設定や、勾配・平均値の印刷設定に対応します。

●管路結合設定
 ・帳票編集画面の[帳票編集]タブ→[管路接合設定]をクリック。
●下水道設定
 ・帳票編集画面の[帳票編集]タブ→[下水道設定]をクリック。

・旧製品のデータ取り込みに対応

以下の旧製品のデータ取り込みに対応します。
・道路出来形管理システム
・杭偏心量出来形管理 
・均平整地測定結果一覧作成
・下水道出来形管理[本管勾配]

・工種一覧画面の[工種一覧]タブ→[工種作成]→[他の工種データを参照して作成する]から、各工種データを選択。

・杭偏心量のグラフにおいて、描画する円が小さ過ぎるとエラーが表示される現象を修正

最新バージョン
5.73.00
最新リリース日
2019.10.29

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最新版の入手方法については下記を
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