閉じる

出来形管理システムのバージョンアップ情報

・測点一括作成機能を変更

測点一括作成の画面が変更になり、100000より上の測点や距離標による作成にも対応します。
※今回のバージョンアップでA納図[A-NOTE]に追加される測点一括作成機能も同様の画面となります。

●データ入力画面の場合
 ・データ入力画面の[データ入力]タブをクリックし、[測点一括作成]をクリック。
●帳票編集画面の場合
 ・帳票編集画面の[帳票編集]タブをクリックし、[測点一括作成]をクリック。

・設計値として取り込んだ図面上の数値にチェックを付ける機能を追加

データ入力の図面参照機能にて、設計値として取り込んだ図面上の数値にチェックを付ける機能を追加します。
※図面上に表示されるチェックは、図面に保存されません。

・データ入力画面の[データ入力]タブをクリックし、測定項目を選択→[図面参照]→[取り込んだ数値にチェックを付ける]をチェック。

・指定の位置に測定項目を挿入できるように対応

測定項目作成機能に[測定項目挿入]を追加し、選択した測定項目の上に測定項目を挿入できるように対応します。

・測定項目一覧から測定項目を選択し、[測定項目作成]→[測定項目を挿入する]をクリック。
・測定項目一覧から測定項目を選択し、右クリック→[測定項目作成]→[測定項目を挿入する]をクリック。

・指定の位置に測点を挿入できるように対応

測点作成機能に[測点を挿入]を追加し、選択した測点の上に測点を挿入できるように対応します。

・測点一覧から測点を選択し、[測点作成]→[測点を挿入する]をクリック。
・測点一覧から測点を選択し、右クリック→[測点作成]→[測点を挿入する]をクリック。

・出来形連動時、道路工種で前写真と層が異なる場合、施工管理値への登録のチェックを自動で付けないように変更

写管屋の出来形データ入力部(道路工種)で前写真と層が切り替わった場合は、測点を切り替えても施工管理値への登録のチェックを自動で付けないように変更します。
※層が同じ場合のみ自動でチェックが付きます。

・工種・測点・測定項目がない場合に表示される説明文の文章とフォントを変更

工種・測点・測定項目がない場合に表示される説明文のフォントサイズと色を変更します。
また測点がない場合の説明文に測点を追加する手順に変更します。

・同一許容範囲でグラフをまとめた場合に、吹き出しをまとめる機能を追加

同一許容範囲でグラフをまとめた場合に、同じ値の吹き出しをまとめて表示する機能を追加します。

・[編集ツール-グラフ]タブをクリックし、[吹き出し設定]→[タイトル]タブ→[同一許容範囲の吹き出しをまとめる]にチェックを付ける。

・既に設計値が登録済みの測点がある場合の設計値一括設定や、提出先変更時に確認メッセージを表示

設計値一括設定時に既に設計値を登録済みの測点がある場合や、提出先変更時にデータを上書きを確認するメッセージが表示されます。

●設計値一括設定の場合
 ・データ入力画面の[データ入力]タブをクリックし、[設計値一括設定]をクリック。
●提出先変更の場合
 ・工種一覧画面の[工種一覧]タブをクリックし、[提出先選択]をクリック。

・大きいフォント(DPI)でエラーがでる現象を解消

・帳票編集の許容範囲線設定で許容範囲の表示を切り替えても、データ入力部に反映されない現象を修正

・クリップボードにコピーしたデータを略図取込した時に小さく取り込まれる場合がある現象を修正

・測定項目の計算設定にて、乗算・除算の後に累乗計算を行う等の特定の計算式を入力すると正しく計算されない現象を修正

最新バージョン
5.75.00
最新リリース日
2020.06.24

保守会員さまへ

最新版の入手方法については下記を
ご確認ください