会社ホームページは大丈夫? Googleの赤字警告表示が開始

2018年11月19日

検索エンジン最大手のGoogleが提供しているWebブラウザ「Google Chrome」は、2018年10月17日に新バージョンChrome70をリリースし、このバージョンから、ホームページが「http://」から始まる場合、ホームページ内でデータを入力すると強制的に赤字の警告表示が出る形に仕様変更しています。

これまでもGoogleは非SSLサイト(http://から始まるサイト)に対する警告表示を段階的に強化してきましたが、10月24日の新バージョンからSSL非対応(HTTPSになっていない)ホームページでは、メールフォームなどの記入欄に入力すると 赤い文字色で「保護されていない通信」と表示されるようになりました。

■「http://」から始まるホームページの場合の表示例




■TsunaguWebなら、常時SSL化に対応可能
公式ページのアドレスバーに「安全でない」と表示され続ける事態は、会社の信頼にも関わります。
御社のホームページが「http://」から始まる場合は、早急な対応が必要となります。

※この情報は、ホームページの運用管理者や経営者様に共有願います。

TsunaguWebでは、https(常時SSL化)に対応可能なため、上記問題をクリアできます。
ぜひこの機会に、公式ホームページの信頼回復を行いましょう。
上記内容についてのご相談は【  お問合せページ 】まで