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情報化施工に対応したい

国土交通省では一般化された情報化施工技術の一つであるTS出来形管理。
平成29年度には全都道府県に導入する「情報化施工5ヵ年計画」も発表されています。
現場での活用は手間が増える!と思われている方も多いと思いますが、
情報化施工(TS出来形)は施工管理の効率化にも大きく貢献する技術です。

情報化施工への対応に欠かせない
3のポイント

Point1基本設計データの作成を効率的に!

TS出来形情報化施工ではTS出来形管理をはじめ、基本設計データの作成が必要不可欠です。しかし、どのように作成したら良いかわからない!作成するには時間がかかる!その為にソフトを覚えなければ・・といったお悩みをお持ちではありませんか?

基本設計データの作成には、通常行う路線計算や縦断計算、横断設計などの各種計算がベースとなります。
つまり、情報化施工(TS出来形)のためだけではなく、通常の施工管理の効率化にも繋がるためのソフト選定が必要となります。

Point2基本設計データ作成から提出までをトータル管理

TS出来形作成した基本設計データの作成から現場での実測値計測、出来形管理図などの帳票作成から電子納品対応まで、情報化施工では様々な作業がつきまとい非常に苦労しますよね?

情報化施工を乗り切るためには、同じメーカーのソフトで統一することも重要です。各プロセスで操作性が異なる、基準への対応スピードが異なる、など効率が悪くなることも多くあります。

様々な作業が発生する情報化施工だからこそ、同一メーカーのソフトでスムーズな対応をしていくことが求められます。

Point33次元ビューで設計データを確認

設計データを作成しても、本当に正確なデータが作成できているかは不安です。
作成したデータにミスがあり、再度作成する時間と手間が発生してしまったことはありませんか?

ミスを防ぐには、作成した設計データをリアルタイムに3Dで確認できることが重要です。施工段階でのシミュレーションを行うことで、設計データの入力ミスなども防ぐ事ができるので安心して設計データの作成が行えます。

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