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国土交通省の新たな取り組み
「i-Construction」とは?

国土交通省が導入を表明した「i-Construction」、
ICT技術を全面的に活用し建設現場の生産性向上に向けて
施工管理が大きく変わろうとしています。
※「i-Construction」については国土技術政策総合研究所より商標登録出願中です。

「i-Construction」を解説!

Point1i-Construction (アイ・コンストラクション)とは?

i-Construction 3つの柱国土交通省は建設現場の生産性向上に向けて、測量・設計から、施工、さらに管理にいたる全プロセスにおいて 、情報化を前提とした新基準「i-Construction」を2016年度より導入すると表明しました。
トンネル工事などに比べて生産性向上に遅れをとった土工等の分野について、抜本的な生産性向上を図ることで、全体として技能労働者一人あたりの生産性を将来的に5割向上できる可能性があるとされています。
国土交通省では利用を義務づけるため、「土木工事施工管理基準」などを見直す方針となっています。

参考:国土交通省 ICTの全面的な活用

Point2i-Constructionが目指すもの

  • 一人一人の生産性を向上させ、企業の経営環境を改善
  • 建設現場に携わる人の賃金の水準の向上を図るなど魅力ある建設現場に
  • 建設現場での死亡事故ゼロに
  • 「きつい、危険、きたない」から「給与が高い、休暇が取れる、希望が持てる」を目指して

参照元:国土交通省 第1回ICT導入協議会(平成28年2月5日) 配布資料「資料-3 i-Construction ~「ICT技術の全面的な活用」の取り組みについて」P1より
( http://www.mlit.go.jp/common/001118343.pdf )

Point3ICT技術の全面的な活用(土工)

測量・設計から施工・検査、さらには維持管理・更新までの全てのプロセスにおいてICT技術を導入

i-Construction 建設システム版マップ


i-Constructionに関する国土交通省の最新の要領関係などの情報は、以下よりご確認いただけます。
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/constplan/sosei_constplan_tk_000031.html