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導入活用事例

情報化施工で、高効率・高精度を実現

課題
工事成績評定で加点を取りたい。
効果
業務の効率化になっただけでなく、打ち間違えのないキレイな出来形帳票が作成できるようになった。

工事成績UPが導入の決め手

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今回、工事成績評定のプラスアルファの部分で、情報化施工を取り入れれば加点となるので導入を決めました。実際、トータルステーションを使って測量などを行なっているため、TS出来形への戸惑いは特になかったです。ただ、写真管理方法などが変わってきますので、そういったところを考えながら管理していました。

連動機能で、確実な時間短縮

「情報化施工(TS出来形)サポートツール」から出てきた出来形計測データを、「出来形管理システム」に自動でプッとかんたんに取り込めるんですよね。出来形帳票の作成時に、手入力しなくて良いところがすごいです。確実に時間短縮しています。自動だから打ち間違えがないのも良いと思います。
デキスパートの良いところは、他社のトプコンさんなどのソフトにも対応していたところですね。自前の機械を使って、うまく連動した点が非常に良かったです。

図面から拾えて効率UP

図面が正確に書かれていれば、図面から計画線が拾えて、数値がすぐ出てくるので非常に助かりました。図面自体が違っていることもありますが、それをまず確認さえすれば大丈夫です。自分でキレイに直したものであれば、当然その図面は使えるので楽ですね。また、横断離れ設定という機能を使ってセンター側線を変えることで、キレイな出来形帳票が作成できました。
初めて3次元設計データを作成したときにかかった時間は、3路線ほど作ってトータル日数で1週間くらいでした。路線はコピーですが、横断図が違うので、図面からかんたんに点が取れたのが早くて良かったです。放線を変えたりとか、早い段階で基本的なことが分かれば、これからもっと早くできると思います。次回はもっと短い時間で作成できると思いますよ。

※掲載内容は、取材当時(2014年以前)のものです。

このページでご紹介したソフト

企業プロフィール

会社名 株式会社福田組
所在地 新潟県新潟市
会社規模 300名以上
URL http://www.fkd.co.jp/

担当者プロフィール

  • 現場代理人
    松谷氏