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導入活用事例

かんたん・正確な工程管理で業務効率UP

課題
作業名や単位、数量、単価などの入力が大変だった。また、データの打ち間違えにも苦労していた。
効果
積算データを「工程管理システム」に取り込み、日進量を入力したら自動的にバーチャートが作成できた。業務効率が上がった。




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積算データ取り込みで効率UP

積算ソフトとの連動が強化されているよね。積算データを取り込めるのが最高だよ!営業が組んだ積算データをもらって「工程管理システム」に取り込むと、バーっと作業名や単位、数量、単価なんかが組めるからね。データの打ち間違えもない。あとは、予定工程を作るときに「施工計画書作成支援システム」を連動させて、一緒に使っているよ。

直感的な操作でわかりやすい

まだ使い始めたばかりだけど、これからどんどん活用していきたいね。契約変更の管理やグラフの変更もわかりやすくなっているみたいだしね。さらに、「A納図 [A-NOTE]」にネットワーク図を出力すれば工種欄や罫線がレイヤ分けできるから、変更の編集が便利そうだね。

より個性的な書類作成に期待

欲を言えば、次は予算管理につながるシステムが欲しいな。そのほかにも、要領良く、現場の効率を上げられるような機能の追加はもちろんだよね。これからも機能要望を上げさせてもらうから、ぜひ検討・対応していってほしいな。
あとは、デキスパートを使っている業者はたくさんいるから、作成した書類などが似たようになってくる。周りの業者より一層、見栄えのいい書類をかんたんに作りたい。”同じソフトを使用しても個性ある書類が作れるように”そんな現場の声をかなえてくれるようなソフトを今後も期待しているよ。

※掲載内容は、取材当時(2014年以前)のものです。

このページでご紹介したソフト

企業プロフィール

会社名 株式会社牛木組
所在地 新潟県上越市
会社規模 51~100名
URL http://www.usikigumi.co.jp/

担当者プロフィール

  • 工務部 工事主任
    新保氏