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導入活用事例

精度の高い工程表をかんたんに作成

課題
Excelで管理していたため、進捗率の計算式を設定したセルを誤って移動させてしまい、発注者に間違いを指摘されてしまった。また、工程表の進捗率グラフをExcelでアバウトに作成していた。
効果
構成比率を加味して進捗率が簡単操作で自動計算されるので、以前より精度の高い工程表を作成できるようになった。また、工程表の見栄えがよくなったことで発注者からの評判が上がった。



ミスなく正確な進捗率計算

「工程管理システム」を導入する前は、Excel で進捗率の計算をしていました。修正しているうちに計算式を設定したセルを誤って移動させてしまい、気付かないまま提出したので、発注者から間違いを指摘されたことがありました。
その点、「工程管理システム」は測定項目ごとに金額を入力しておけば、構成比率を加味した進捗率がかんたん操作で自動計算できます。何よりもミスがないのがいいですね。特に設計変更が入った場合の計算がとても楽になりましたね。

工程表の見栄えがよくなり、発注者からも好評

印刷イメージ

「工程管理システム」は、工事の途中から導入したのですが、導入前に作成した工程表よりも見栄えがよく、発注者からも好評です。
進捗率グラフの作成も、以前はExcel のオートシェイプを使って自分の好きな長さで適当に線を引いていました。しかし、「工程管理システム」では数値を入力すれば、正確でキレイなグラフが作成できます。また、全体の工程表を作成しながら、週間・月間工程表も作れてしまうので、作成時間をかなり短縮できています。
ただ、最初に操作した時に、どの欄にどの数字を入力すればいいか迷ってしまいました。毎月の出来高や進捗率を入力する欄がもっとわかりやすいと親切かなと思います。2回目は迷うことなく操作できましたが、初心者の方でもすぐに使える直感的な操作性が加われば、よりよいソフトになると思います。

親切でわかりやすいコールセンターの対応

コールセンターの対応は親切で、わかりやすいですね。操作がわからないときも、気軽に利用することができます。こちらが質問する内容をその場で解決できない場合は、調べてから折り返してくれるのがとてもいいなと思って。他の会社のコールセンターは、ずっとつないだまま待たされることがよくあります。一度電話を切って回答を電話してくれれば、その間他の仕事ができるのでそういった配慮がとても助かります。

※掲載内容は、取材当時(2014年以前)のものです。

このページでご紹介したソフト

企業プロフィール

会社名 株式会社共栄建設
所在地 神奈川県平塚市
会社規模 -
URL http://www.kyoei-construction.co.jp/

担当者プロフィール

  • 専務取締役
    廣岡氏