建設システム TOP > バージョンアップ情報 > 2009年6月

バージョンアップ情報


6月18日(木)、デキスパートがバージョンアップいたしました。
今回のバージョンアップの主な追加機能等は下記をご参照ください。

詳細資料はこちら

【今回の主な追加機能】

「A納図 [A-NOTE]」と「出来形展開図」が連動強化!展開図作成の幅が広がります。

◆図面への展開図配置設定が強化!

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・「A納図 [A-NOTE]」へ「出来形展開図作成」で作成した展開図の2点配置や擁壁展開図を直高として描画可能!

◆図面からヘロン(三斜)図形作成・面積計算

・「A納図 [A-NOTE]」 [ヘロン計算書作成モード]にて、ヘロン(三斜)図形と面積計算書が作成できるようになりました。

バージョンアップ動画(2.22MB)

「A納図 [A-NOTE]」:業務に合わせて機能アップ!もっと使いやすくなりました

・ラスターやハッチングの作成時、重なり順の初期値を「背面」にすることで、重なった文字や線がかくれなくなりました。
・ [土坪表]にて、複数の断面を合計することができるようになりました。
・ [文字整列]にて、整列した文字の位置がマウスで指定できるようになりました。

「現場大将」:土量計算機能がスムーズに!

◆ 横断図から土工量の集計ができるようになりました

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・[横断丁張]の各測点の断面積を横断図から取得して土工量の集計を行えます。

バージョンアップ動画(1.86MB)

「施工計画書作成支援システム」:WordデータやPDFデータもまとめて管理!

◆ 自社で作成したWordデータや、スキャニングしたPDFデータもまとめて施工計画書に!

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・ 目次ツリーにて、WordおよびPDFファイルの取り込み機能を追加しました。
(対応データ:【*.doc】※、【*.pdf】)また、WordデータおよびPDFデータのファイル起動・一括印刷・一括PDF出力が行えます。
※ Word文書の対応範囲は、Word97-2003文書(*.doc)のみとなります。Word2007 文書(*.docx)には対応しておりません。
※ PDFファイルの起動・一括印刷にはAdobe Readerが必要です。 ※ 一括PDF出力にはAdobe Acrobatが必要です。

「施工計画書作成支援システム」:施工管理計画の工種選択作業が効率化!

◆施工管理計画時に[出来形・品質・写真管理基準]の工種が複数取込できるようになりました。

・ 規格値参照[出来形]、試験項目参照[品質]、撮影項目参照[写真]のそれぞれの画面から、種別(品質管理基準の場合は試験項目)を複数選択し、同時に施工管理計画に取り込むことができます。

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「出来形管理システム 書式」が追加・更新および自動アップデートに対応!

下記の書式・略図・規格値が追加・更新となります。
また、今回の追加・更新分より自動アップデートに対応いたします。 (自動アップデートの対応には事前設定が必要となります。)

【追加・更新 書式・略図・規格値一覧】

地区 書式名 年度 種別
全国共通 森林総合研究所 平成20年 新規追加
電気通信設備 平成18年 更新
北海道地区 北海道開発局 - 更新
東北地区 秋田県 統一用 新規追加
関東地区 茨城県 平成19年 更新
近畿地区 兵庫農林 平成14年 更新
神戸市 平成20年 新規追加
中国地区 島根県 平成20年 更新
四国地区 徳島県 平成16年 更新
九州地区 熊本県 平成20年 新規追加
鹿児島県 統一用 更新
出来形書式自動アップデート対応にあたって(PDF/257KB) 追加・更新 書式・略図・規格値一覧詳細(PDF/90KB)

ますます便利になったデキスパートをご愛用くださいますようお願いいたします。

自動アップデートサービスのご案内

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