建設業から始める地球温暖化対策

地球温暖化の取組みは世界規模!
まずは、建設業の動向をおさらいしましょう。

現場での取組みが未来へつながる

地球温暖化の取組みは世界規模。

世界的な地球温暖化対策の第1歩と言える「京都議定書」。
1997年に議決、2005年に発効され、各国が目標量を示し、世界が協力して約束期間内に、6種の温室効果ガスの削減または抑制を義務付けました。
日本では2008年から2012年までの5年間で1990年度比6%の削減が義務付けられ、「地球温暖化対策の推進に関する法律」(温対法)の制定、「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)の改正など、地球温暖化対策の取組みが強化されています。

建設業界でも,2010年度までに施工段階の温室効果ガス排出量を1990年度比で12%削減する目標※を立てています。※【日本建設業団体連合会・日本土木工業協会・建築業協会】3団体の共同 ⇒ 建設業の環境保全自主行動計画」を制定(1996年)

建設現場のCO2削減対策手順とは?

建設現場のCO2削減対の進め方
  • 設計書等から、工事概要、機械・電気設備の仕様及び使用台数、使用期間、使用時間などCO2排出量を算定するために必要な情報を収集
  • 内容を整理する為には、主要機械の工程表を作成すると分かりやすい
  • すべての工種でCO2を管理するのではなく、CO2削減が効果的な工種と機械を絞って対策を立てる
  • 対象工種での建設機械からの標準的なCO2排出量を算出する
  • 対象工種でのCO2削減計画を樹立し、計画に基づいたCO2排出量を算出する
  • 「設計値」と「計画値」の差から当該現場のCO2削減量を算出する
  • 管理する機械が実際に稼働した時間または稼働に要した燃料数量を管理する
  • 目標に対する進捗報告を行う

建設業におけるCO2削減のポイント

建設におけるCO2削減のポイント
建設業から始める地球温暖化対策

地球温暖化の取り組みは世界規模!
まずは、建設業の動向をおさらいしましょう。

技術提案や創意工夫・地域貢献に現場でCO2排出量管理を実践

現場でCO2削減目標を目指す活動は、環境対策の一環として、企業のイメージアップに!

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現場に合わせた管理を行うために豊富なマスタを活用

現場によって、使用する機械や燃料、地域性のある木々は異なりますよね。
リアルな数字で確実な管理を。

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