特集を見る現場大将
現場大将とは?
「現場第一主義」のコンセプトより
うまれた土木施工用測量システム
施工状況に応じた測点の座標値を現場で簡単に計算できます!プレビュー画面で、座標の位置関係を確認できるので入力ミスを防ぐこともできます。難しい計算式も必要ありません!座標データは測量機などに送受信できるので、素早く測量を行えます。設計データ確認から設計変更・現地測量まで、現場が止まらないから工期短縮・工費削減につながります!
機能詳細
図面から座標を。座標から図面に。-
A納図 [A-NOTE]との連動で、既存平面図の測量座標・線形要素文字を取得・登録し、ミスの無いデータ入力が可能。また、現場大将で計算した線形データや座標展開図をA納図 [A-NOTE]へ転送することができます。電子納品対応図面も適用基準(案)を選択するだけで、転送後にはレイヤ分けされた図面が完成。
3Dビューで完成イメージが見える-
入力した路線の設計データ(平面・縦断・横断形状)を3Dビューで確認することができます。
工事の完成形を作業員等の工事関係者で共有したり、施工段階のシミュレーション、設計データの入力ミス等様々な状況で確認ビューとして活用可能。
今後は現場の見える化が品質の向上、効率化のカギになります。
3Dビューは迅速・確実な現場運営の支援をします。
トラバース計算-
逆計算・各種トラバース計算、二点夾角測量(業界初)を搭載。各種座標が簡単操作で計算・出力できます。
座標展開図・画地計算などの提出図面・施工図面の出力など、確実な座標による現場管理が実現します。
平面線形計算
路線計算は必要な要素(主要点座標・カーブ要素)を入力するだけで、瞬時に線形計算を行います。10cm間隔まで任意の追加点が作成できます路線中心からの横断距を入力するだけで横断方向杭(1測点につき左右50個まで)を計算できます。
任意のプラス点の計算やブレーキ設定も思いのまま!従来の道路モードに加え、河川モード機能も搭載。
測量コンサルに依頼せずに座標管理ができます。
その他の機能特集を見る
| 左右幅員計算 | 縦断線形計算 | 各種測量計算機能 |
| 横断丁張り | プレビュー表示 | 豊富な計算機能 |
| デモ申し込み | 資料申し込み |
おすすめソフト
- A納図[A-NOTE]
-
![A納図[A-NOTE]](../img/products/recommend_icon/icon_anote.gif)
効率よく編集し、図面を納める。土木図面作成のために進化させた土木施工CAD。
[詳しくはこちら]
- 縦・横断図作成
-

現場大将で計算された縦断線形・横断丁張のデータを使用して、自動的に縦・横断図を作成できます。
[詳しくはこちら]
- 情報化施工(TS出来形)
サポートツール -

総合評価方式の技術提案で、高度技術と工期短縮を実現。TS出来形管理要領対応!
[詳しくはこちら]
- モバイルデキスパート
LanDeco for TS -

NETIS登録!測量機に接続し、現場の問題をリアルタイムに解決する次世代ICT端末。情報化施工「TS出来形」に対応!
[詳しくはこちら]


