導入活用事例(製品レビュー)
まったくの初心者が独学で電子納品に成功!!
株式会社茂木工務店様は茨城県の国土交通省発注の公共工事を中心に、土工事・改良工事などを広く手掛けている。地域に密着し、永年にわたって蓄積した施工技術には定評があり、IT化への取組も積極的に行われた。今回は、工事部長の宮内氏と独学で『デキスパート』を体得された額賀氏にお話を伺った。
- 会社名
- 株式会社 茂木工務店
- 所在地
- 茨城県潮来市
「現場の声」に確実に答えたソフトを実感
宮内氏:2000年ごろから手間がかかるようになった国交省発注工事の電子納品に確実に対応し、現場業務の効率化を図れる「茨城の土木現場に合った」ソフトを探しました。導入にあたって大きな威力を発揮したのが、土木の工事現場の実務に最適化され、現場技術者が直観的に操作できる、デキスパートならではの機能と操作性でしたね。デキスパートは「現場の声」に確実に応え、使いやすく、スムーズに電子納品に対応できました。その後一気にデキスパートが潮来地域の土木工事会社に広まったんですよ。
現場の業務を確実に効率化してくれる
額賀氏:入社した年に入った現場で、当時新人の私が写真管理から電子納品まで一人で行ったんです。デキスパートの操作はほぼ独学ですよ。学校ではCADを勉強しましたが、デキスパートは初めて。最初に使ったのは写管屋でしたが、現場の流れに沿って手探りで機能を見つけ、使いながら覚えていきました。
それでもちゃんと使えてしまうんだからすごいですよね。実際、成果物作成までデキスパートを使って一人でやり遂げ、電子納品できました。
A納図[A-NOTE]に関しては、サポートを積極的に利用し操作を身につけましたね。実務で使いながら不明点を教わる感じで多い時は1日6回も電話しましたね。電話も繋がりやすいし、何度でも丁寧に答えてくれるので助かります。忙しい現場の技術者にもデキスパートを普及させやすいのは、サポートの威力も大きいですね。
デキスパートをきちんと使えば、現場の業務を確実に効率化してくれます。図面や書類作成など既に大きく省力化されていますが、写真と出来形の連動や積算データの取り込みなども使いこなせば、さらに威力を発揮するはず!新しい試みにも積極的に挑戦していきたいですね。
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