導入活用事例(製品レビュー)
業務効率化にはデキスパートがいい! その理由はソフトの連動性にありました。
デキスパートを最初に導入したのは1999年6月。現在は、課長以下10名程で使用されている株式会社牛木組工務部工事主任の新保氏にお話をお伺いしました。
- 会社名
- 株式会社牛木組
- 所在地
- 新潟県上越市
主にお使いのソフトは?
堰堤の仕事が多いから品質管理システム[コンクリート]、出来形管理システムを始め、ほとんどのソフトを使っているよ。写管屋、出来形管理システムの連動機能はとても便利だし、新たにA納図[A-NOTE]と連動強化で図面の一部を切り取りできる機能は魅力的だね。図面のデータを活用できればいいなと思っていたから更なる効率化を図れそうだよ。
また、施工計画書作成支援システムも施工方法やイラストがどんどん増えていいね。自動アップデートに対応したから、一度設定をしておけば勝手にバージョンアップしてくれてすごく便利になったよ。
『工程管理システム』の感想は?
積算ソフトとの連動が強化されているよね。積算データを取り込めるのが最高だよ!!営業が組んだ積算データをもらって工程管理システムに取り込むとバーっと作業名や単位、数量、単価なんかが組めるからね!予定工程をつくる時は施工計画書作成支援システムから連動させて使うよ。
まだ、使い始めたばかりだけどこれからどんどん活用していきたいね。変更の管理やグラフの変更もわかりやすくなっているみたいだし、細かい編集はA納図[A-NOTE]でできるから便利そうだね。欲を言えば、次は予算管理につながるシステムが欲しいな。
今後、デキスパートに求めることは?
要領良く、現場の効率化をあげれるような機能の追加はもちろんだよね。これからも機能要望を上げさせてもらうから、ぜひ検討・対応していってほしいな。
あとは、デキスパートを使っている業者はたくさんいるから、作成した書類などが似たようになってくるよね。周りの業者より一層、見栄えのいい書類を簡単に作りたい。「同じソフトを使用しても個性ある書類が作れる」そんな現場の声をかなえてくれるようなシステムを期待しているよ。
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