情報化施工で測量の効率化と技術提案をしたい
高い技術力のアピールだけでなく現場管理書類作成など作業効率の飛躍的な向上を期待できます。
3次元の設計データを現場でリアルタイムに活用できます!
3次元設計データ(路線データ+既知点座標)を利用し、施工中にあらゆる設計データとの比較が可能になります。リアルタイムに3次元測点管理・座標管理(杭 復元・新点設置、放射現況測量・丁張り計算等)をすることにより、作業効率の飛躍的な向上と正確な現場管理が実現します。
作業を止めない、作業に影響しない施工管理で工期短縮が可能となります。
3次元の設計データを現場に持ち出し、データを最大限に利活用することができるので、今までにはない革新的な「段取り8分」を実践できます。 また、現場で起こり得る問題をリアルタイムに解決することによって、作業を止めない、作業に影響しない施工管理を実施し、工程短縮が可能となります。
設計・実測を対比しながら作業を行えるので精度の高い施工を実現できます。
設計データをもとに環境の施工管理を行うことができます。常に設計データと比較しながら現場の施工管理が行えるので、より精度の高い施工が可能になります!
測定結果は出来形管理システムに送信するだけで、各県に対応した書式で出力されます。正確なデータでの提出と、大幅な時間短縮が同時に実現できるのです!
TS出来形で必要なツール

国土交通省では、平成21年4月より「情報化施工を行うこと」により創意工夫として加 点されます!
監督官・検査官もトータルステーションを使用して、検査値の計測を行います。また、計測したい点(実測値)への誘導も迅速かつ簡単に行えるので安心です。 「創意工夫」では、ICT(情報通信技術)を活用した情報化施工を行うことで、工事成績が常に0.8点加点されます。






