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新製品「道路完成図等対応ツール」リリースのお知らせ


08年01月29日

1月29日(火)、電子納品支援システム(土木版)オプションソフト「道路完成図等対応ツール」がリリースされました。
去る平成18年8月に国土交通省 国土技術政策総合研究所にて「道路工事完成図等作成要領」「道路基盤データ交換属性セット(案)」が制定されて以来、道路完成平面図と道路施設基本データを提出する工事を受注されたユーザー様より、製品対応を要望する声をいただいてきました。
製品詳細につきましてはこちらをご確認ください。


■リリース日
2008年1月29日(火)


■製品の主な特徴
「道路工事完成図等作成要領」を熟知しなくても、「道路工事完成図等作成要領」に則った電子成果品が作成できます。


■主な機能
「道路完成平面図」と「道路施設基本データ」の取り込みが可能です。


【道路工事完成図等作成要領の適用工事】
国土交通省の直轄工事の道路新設・改築、共同溝・電線共同溝、道路維持修繕・雪寒


【電子納品対象物】
・舗装工事および道路修繕工事(管内全域で行う簡易な道路修繕工事等を除く)における平面図
・全工事(道路施設に変更を加えない道路維持工事を除く)における工事施設帳票


【ご注意】
1. 電子納品支援システム(土木版)オプションソフト「道路完成図等対応ツールVer1.00」のインストールには、「デキスパート基本部 Ver3.45」ならびに「電子納品支援システム(土木版) Ver3.50」以上がインストールされている必要があります。
2. 電子納品支援システム(土木版)オプションソフト「道路完成図等対応ツール」では、完成平面図や道路施設基本データ自体を作成することはできません。
完成平面図作成には、別途、A納図[A-NOTE]専用オプションソフト【完成平面図作成支援ツール】 が必要です。


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