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新製品「情報化施工(TS出来形)サポートツール」リリースのお知らせ


07年12月17日

12月19日(水)、新製品「情報化施工(TS出来形)サポートツール」がリリースいたします。
使い慣れたデキスパートシリーズで「情報化施工のTS出来形」にも対応したい。という声にお応えする為に開発しました。
商品詳細につきましては、下記をご確認ください。
情報化施工商品概要(PDF 460KB)


■リリース日
2007年12月19日(水)


■販売価格
30万円(税抜き)
※現場大将、出来形管理いずれかのオプションソフトとなります。
※機能追加となるシステムは、現場大将、出来形管理、電子納品支援システム(土木版)となります。


■製品の主な特徴
国土交通省国土技術政策総合研究所が発表している「施工管理データを搭載したトータルステーションによる出来形管理要領(試行案)」(道路土工編)と「TSによる出来形管理に用いる施工管理データ交換標準(案)」(Ver1.0)に基づいて作成したTS出来形対応の設計・出来形データ作成支援ツールのことです。基本設計データを作成する現場大将、出来形帳票を作成する出来形管理システム、最終の電子納品に対応する電子納品支援システム(土木版)の各ソフトが機能追加となります。現場端末のトータルステーションを除くソフト対応部分をデキスパートシリーズにて一連の流れで対応できます。
※今後、策定予定の河川土工編、舗装工編、Ver2.0への対応は、次期バージョン以降となります。


■商品に関するお問合せ窓口
株式会社建設システム マーケティング・販売企画課
TEL 0545-23-2600 / お問合せフォーム


■情報化施工・TS出来形について


◇情報化施工とは
工事の設計から竣工に至るまでの様々な作業で必要となる施工管理情報を統合的に作成、取得、管理、利活用することで施工管理や監督検査の大幅な効率化をめざして建設工事を行うことです。


◇TS出来形とは
国土交通省国土技術政策総合研究所では、情報化施工の一環としてトータルステーション(以下TS)を用いた出来形管理を推進し、「施工管理データを搭載したトータルステーションによる出来形管理要領(試行案)」(道路土工編)を策定しています。この要領では、現場端末機にTSを採用し、現行の巻尺・レベルに代わって出来形計測を3次元座標値で計測して施工管理・監督検査に用いることを可能としています。これにより、TS上で計測対象物の出来形形状と設計形状との差異を把握し、出来形帳票をソフトウェアにて自動作成をすることができます。


その他の詳細は国土技術政策総合研究所ホームページ「TSを用いた出来形管理 情報提供サイト」でご確認ください。
http://www.gis.nilim.go.jp/ts/index.html