2011年6月度 『デキスパート』バージョンアップのお知らせ
11年06月20日
6月22日(水)、デキスパートがバージョンアップいたします。
バージョンアップの主な追加機能等は下記をご参照ください。各アプリケーションの最新版は、「自動アップデート」または「保守会員様専用サイト」にて入手いただけます。ぜひ便利な「自動アップデート」をご利用いただき最新版へ更新ください。
(自動アップデート機能の事前設定の詳しいご説明や機能に関する詳細はオンラインサービスのご案内PDFをご覧ください)
「工程管理システム」がバージョンアップ
◆出来高進捗率表の計画に「小計と累計」を表示できるように対応
出来高進捗率表の計画が小計と累計を同時表示できるようになります。

◆各テンプレートの新規追加
鳥取県、徳島県、佐賀県の様式が新規追加となります。
「出来形管理システム 書式」が追加・更新
下記の書式・略図・規格値が追加・更新となります。
【追加・更新 書式・略図・規格値一覧】

国土交通省「工事完成図書の電子納品等要領」(平成22年9月)に対応します!
【改訂のポイント】
◆台帳フォルダの追加、工事管理情報・打合せ簿管理情報の変更
台帳フォルダ(REGISTER)が追加され、工事管理情報・打合せ簿管理情報で入力する項目・内容が変更となります。
◆要領基準は、平成23年4月以降の入札工事からの適用となります。
要領・基準・ガイドラインの詳しい内容については国土交通省Webページをご確認ください。
⇛http://www.cals-ed.go.jp/index_denshi.htm
【電子納品支援システムが新たな基準に対応!】
◆電子納品支援システムでは、改訂内容に対応すると共に、最新の「国土交通省ガイドライン[平成22年9月]形式で出力する」か、これまで通りの「全てのデータをまとめて出力する」のどちらの形式でも出力することができます。
※今回のリリースにより電子納品支援システムのキーコードが変更となります。
【対象基準案と対象アプリケーション一覧表】
●国土交通省「工事完成図書の電子納品要領H22.9」に対応
※CAD製図基準(案)は 平成20年5月版 が最新となるため、国土交通省平成20年5月をご利用ください。
電子納品支援システムバージョンアップに伴う自動アップデートのご案内
国土交通省「工事完成図書の電子納品等要領」(平成22年9月)対応版の電子納品支援システムVer 5.00.00のリリースに伴い、電子納品支援システムのキーコードが変更となります。 4月リリースのデキスパート基本部Ver 4.35.00のご利用により、キーコード表なしで更新いただくことができます。
電子納品支援システムVer 5.00.00への自動アップデート(キーコードダウンロード)の際は、プロテクタ接続が必要となります。詳細は下記をご確認ください。
■デキスパート基本部 Ver 4.35.00 以降をご使用のユーザー様
■デキスパート基本部 Ver 4.33.00 以前をご使用のユーザー様
6月22日以降の初回自動アップデートの際は、自動アップデートを2回行っていただく必要がございます。
・ 1回目の自動アップデートでは、デキスパート基本部Ver 4.34.00のみアップデートとなります。
・ 自動アップデート後、デキスパート基本部を起動すると、アップデートの案内が表示されます。
・ プロテクタをご用意のうえ、2回目の自動アップデートを行ってください。(上記自動アップデートの手順をご参照ください。)
■自動アップデートご利用のご注意
・自動アップデートやキーコードのダウンロードのご利用には、事前設定(保守ID入力)を行う必要があります。
・キーコード変更を伴う自動アップデートやキーコードダウンロードを行う際は、プロテクタ接続が必要となります。
・インターネットへの接続が必要です。
ますます便利になったデキスパートをご愛用くださいますようお願いいたします。