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2016.01.25 お知らせサポート

【更新】「デキスパート」がNETISに登録

最終更新日:2016年01月25日 掲載日:2012年04月10日

2012年3月26日、デキスパートがNETIS(新技術情報提供システム)に登録されました。
これにより、国土交通省の直轄工事に於いて”新技術”として扱われることとなり、施工業者様がNETIS登録技術を活用する事で当該施工業者の技術評価点が加点され、次回入札時、技術評価点が有利となります。

デキスパートのNETIS登録情報

技術名称 土木標準積算データを利用した施工管理システム[デキスパート]
NETIS登録番号 KK-110050-V (事後評価済み技術)
登録ページ 以下のURLにて、掲載情報を確認できます。
http://www.netis.mlit.go.jp/NetisRev/Search/NtDetail1.asp?REG_NO=KK-110050&TabType=2&nt=nt

[2013.09.25追記]

この度、デキスパートがKSDXまたはCKD対応の積算データの取り込み、施工管理業務に情報を活用する技術において「事後評価済み技術(V登録)」としてNETISに再登録されました。
“施工管理資料作成の省力化が図れるため、経済性に優れる。土木標準積算データを用いることで、重複する情報を入力する手間が省けるため、工程が短縮される”と評価されました。

事後評価済み技術(V登録)とは

NETIS登録された新技術を請負者が現場で活用し提出された活用効果調査をもとに、有識者会議で一定以上の効果が認められた新技術に与えられるものです。

事後評価済み技術(V登録)活用のメリット

  • 総合評価入札時の加点対象工事が増える可能性があります。※
  • 工事成績評定の加算幅が増える可能性があります。※
  • NETIS登録期間延長に伴い加算点の対象期間が延長されます。
    ※地方整備局によって異なります。詳細は各地方整備局までお問合せください。

-NETIS活用で公共工事にて加点評価対象に!-
施工者の提案によって国交省直轄工事でNETISを活用した場合には、施工者へのインセンティブとして工事成績評定で加点評価されます。さらに総合評価方式の入札契約でも、施工者が新技術に関する技術提案をした場合に加点評価されます。

[2016.01.26追記]

新技術の内訳にスマートフォンアプリとして「SiteBox 出来形・写真」が追加されました。

「SiteBox 出来形・写真」とは

施工管理業務における出来形管理と写真管理を効率化する、土木現場用のスマートフォンアプリです。「SiteBox 出来形・写真」搭載のスマートフォンで出来形データの記録と工事写真の撮影ができます。さらに電子小黒板の写し込み機能を使用することで、黒板を持ち運ぶ必要がなくなるため危険な場所でも安全に撮影できるほか、撮影人数を削減できます。

建設システムのNETIS登録商品:http://www.kentem.jp/product-info/netis/
SiteBox 出来形・写真 製品情報:http://www.kentem.jp/products/siteboxds/


※ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。製品仕様およびサービス内容は、予告なく変更することがあります。