電子納品検査システム
電子納品検査システムとは
各種適用基準に準拠するフォーマットで保存された電子納品データを検査・閲覧するためのアプリケーションです。「電子納品支援システム」にて出力された電子納品データはもちろんのこと、各種適用基準に基づいて、他社アプリケーションで保存された電子納品データも閲覧できます。※PHOTO.XML内の写真データの閲覧には「写管屋XMLビューア」が必要です。検査時には「電子納品検査システム」と「写管屋XMLビューア」の両方をご用意することをお勧めします。
- 電子納品検査システムの特長
-
検査の効率化のための閲覧機能強化!
「電子納品検査システム」はデータのチェック機能、複数枚のメディアのデータを結合して取り込む機能、「電子納品支援システム」のバインダ情報の取り込み機能、迅速な書類の関連・比較・確認機能(並べて表示)、検査状態(適合・不適合)チェック機能、検査状態の履歴印刷・履歴データ出力機能、検査コメント機能等、検査作業の大幅な効率化が図れるアプリケーションとなっております。
※写真閲覧には、「写管屋XMLビューア」が必要です。
- ワンポイントアドバイス
-
検査時における電子納品データは、検査用PCのハードディスクに統合して取り組むことをお勧めします(複数のCDから検査を行うと、効率化の妨げになります)。あらかじめ統合済みの電子納品データを使用して検査する事で、検査の迅速化・効率化につながります。
ただし、検査前に統合データでの検査の可否を事前協議していただくことが前提となります。